バンコク日記2~長期滞在(サービスアパート)用としてバンコクの物件を見て回る。

バンコクは本当に安く遊べる街だ。

グルメ、ゴルフ、マッサージやエステなど東京では考えられない程安く遊べる。

Wi-Fiも至る所でフリースポットがあるので、iphoneは大活躍する。

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無料Wi-Fiの環境ならむしろ日本よりも快適かもしれない。

バンコクには長期滞在用のサービスアパートメントという、1ヶ月単位で契約できる制度があり、ベッドメイキングや室内の清掃などホテル並みのサービスを提供している。

BTSのアソーク駅に直結したサービスアパートメントを見学した。

この場所は、日本で言えば銀座4丁目のような場所で、地下鉄とスカイトレインが交差し、周辺には巨大なファッションビルや外資系ホテルが立ち並ぶ場所だ。

冷やかしで見に行ったのに、「今すぐにでも契約するぞ」というはったりモード全快でいると、支配人自ら飛んできて隅々まで丁寧に案内してくれた。

このアパートにはジムやダイニング、スパ、プールも完備されたとても豪華な施設だ。

ベッドルーム

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ランドリー付きキッチン

ジム

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屋上にあるプール

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スパ受付

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最上階にあるダイニング

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六本木ヒルズ並みの施設を持つこのサービスアパートの月の家賃は8万バーツ(24万円)。

六本木ヒルズなら100万円以上はすることを比べるとかなり割安にも見える。

この後、バンコクで鉄板焼きを経営している日本人経営者のお店へ。

場所は日本人用のナイトクラブが集まるタニヤ地区。

看板は日本語一色で、なんとも怪しげな雰囲気の漂う夜の街である。

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綺麗な白髪を肩まで伸ばした独特の雰囲気を持つこの日本人経営者。

過去に宝石ビジネスなどを手がけ、バンコクに移り住んで20年以上になるという。

お店のスタッフは1人の日本人マネージャーを除き全員がタイ人。

仏教徒であるタイ人は信仰心が厚く、人と争うことが嫌いで決して怒らない。

だから全てにおいてまったりしているタイは、別名「微笑みの国」と呼ばれている。

また、人前で叱られると酷くプライドを傷つけられたと感じる人が多く、仕事で注意して叱るとすぐに辞めてしまうのだそうだ。

だからタイ人のまったりした働き振りを見て、爆発しそうな怒りを抑えるのにとてもストレスが溜まるのだと、この経営者の方が話していた。

この方のタイでの人脈には驚くものがあり、この日もこの地区を管轄するタイ警察の幹部がお店に来ていて、一緒にお酒を飲んだ。

その後、腰が抜けそうな位驚いたエピソードが一杯あるのだが、とてもブログで書けないのが残念だ。

しかし本当に世界にはいろんな人がいるのだなと思った。

「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか?」というタイトルの本があったが、世界を見ずに日本の中だけの価値観で一生を終えるのは本当にもったいないことだ。

是非、あなたも一歩外へ踏み出してみればいかがだろうか。

きっと違う世界が見えるはずだ。

では、おやすみなさい。

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