いつになったらコロナが終わってワクワクする海外旅行ができるのだろうか?

いつになったらコロナが終わってワクワクする海外旅行ができるのだろうか?

TVもネットもコロナと気温の話題ばかりで、ホントいつまで続くんだろうかとうんざりしている今日この頃。

炎天下でもマスクを離さないスゴイ国民

クソ長い梅雨がようやく明けたと思ったら、今度は体を突き刺すような熱の放射線が降り注ぎ、陽炎をバックにマスク姿の人達。

一体誰がこの異様な光景を想像したであろうか。

ヨーロッパでもマスクの装着をしなさいと国は言っているのだが、国民は「このクソ暑い夏にそんなもんしてたら、コロナの前に熱中症で死んでしまうわ!」とマスクをしない人が沢山いる。

それに引き換え、マスクしなさい!とお上が言えば、野外の炎天下でもきちんとマスクを付ける、世界に類を見ない従順な我が日本。

あんたらそんなことしてたら、干乾びて死ぬよ・・・

僕は基本的には電車に乗らずに車での移動が多いのだが、車を運転している人でもマスクを付けているのを見て、日本人にとってマスクをしないということは、パンツをはかないで外出するようなものなんだなとつくづく実感する。

海外旅行だからこそテンションが上がるのだ

コロナでは当然海外旅行にも行けない訳で、旅行好きな人にとってはとても憂鬱な毎日であろう。

ハワイのワイキキのホテルは年内まではクローズされるようだし、観光で食っている人達は本当にどうやって凌いでいるんだろうか。

僕もグーグルアースを眺めては、コロナが終わったらここに行きたいなーとか妄想の世界に浸っているが、この調子では全く先行きがわからず取り付く島もない。

旅行というのは計画した時からスタートするのであって、実は旅行に行く前にいろいろと準備している期間が最高にワクワクしたりする。

そしてコロナはこんな旅行前のワクワクさえも奪い取ってしまった。

海外がダメなら国内旅行でということになるが、どうも国内旅行というのはテンションが上がらない。

旅行と言うのは非日常を楽しむのが最大の醍醐味だと思うのだが、国内では言葉の問題も100%ないし、どこに行っても同じような風景が広がっているので、さほど非日常感を感じることもない旅になってしまう。

昔、沢木幸太郎の「深夜特急」を読んで感化された若者が、大挙してリュックサックを背負って未知の世界に飛び出したのは、国内では味わえない不安と期待が入り混じった、腹の底から湧き出るようなワクワク感からに違いない。

ハワイの代替えは沖縄ではなく、ハワイへ行くしかないのである。

そんなことをいろいろと考えながら部屋の中を掃除していたら、海外の紙幣が沢山出てきた。

韓国ウォン、マレーシアリンギット、台湾ドル、タイバーツ、UAEディナール、米ドル、ユーロ、中国元、香港ドル、ヴェトナムドン・・・

まあ出てくるわ出てくるわ、帰国する度に円に戻すのが面倒で、いずれまた行ったときに使えばいいと思っていたら、コロナで全く行けなくなりどうしようかと・・・

そうだ、今日はこれから成田空港へ家族を迎えに行くので、ついでに全部両替してしまおう!

為替レート?
んなもんどうでもよろし

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