ビットコインに第三波がやってきた

コロナの第三波が日本でも押し寄せてきたようだが、知らぬ間にビットコインも同様に第三波がやってきたようだ。

ビットコインフィーバーが吹き荒れた2017年。
12月にはついに大台の200万を突破し史上最高値を記録した。

出川哲郎を使ったビットコインのCMも話題になり、まさに猫も杓子もビットコインを買い漁っていたのが懐かしい。

200万円を越えていたビットコインはその後急速に萎んでしまい、ついに50万円を割るまでに下落し、誰もが「ビットコインは終わった」と思った。

その後、第二波がやってきて150万円近くまで上昇した時は、「おっ、夢よもう一度。200万円を再び目指すか!」と色めきだったが再びしぼんでしまった。

そして今回、第三波がやってきた。

170万円を突破したビットコインは、現在も急激な上昇を伴い、竜の如く舞い上がっている。

ひたすらバイアンドホールドで持っていた人は嬉しいだろうねー

値動きの荒いビットコインの取引はなかなか一筋縄では行かず、値段に振り回されて損切ばかりしているトレーダーも多いと聞く。

仮想通貨で高いレバレッジと大きな値動きに魅了され、機械学習のAIを使いコンピュータで自動売買させるのを得意とする「BOTトレーダー」と呼ばれる人達がいる。

過去の膨大なデータを使ってコンピューターに値動きを学習させ、口座にお金を入れ、ひたすらコンピュータに自動で売買させる人達だ。

彼らは値動きの激しい仮想通貨が大好きなようだが、実は稼いでいる人はほんの一握りで、多くは莫大な時間を研究に費やしている割には損ばかりしている人が大半のようだ。

相場から利益をかすめ取るのはなかなか大変な事で、日ごろの研究開発が欠かせないが、下手をするとやればやるほどドツボにハマり、蟻地獄から抜け出せずに悶々としているBOTトレーダーが多いのも事実である。

相場を攻略するのに、難しく考えれば考えるほどお金を稼ぐのが難しくなり、うまくいかないので更に複雑な事を重ねて益々被害を拡大するパターンが実に多いのだ。

僕の相場へのアプローチは、一貫してシンプルに考えることが重要だと思っている。

一見ランダムに動いているように見える相場の値動きだが、そこには必ず何らかのパターンが存在する。

株式相場や為替相場、先物相場など、マーケットによって様々なパターンが散見され、複雑に見える値動きが手に取るようにわかるときがある。

例えばビットコインのような仮想通貨の場合は、株式相場と違った独特の値動きの特徴があり、知っている人は知っているが、知らない人はまったく気が付かないであろう。

仮想通貨の攻略は割と簡単で、値動きの流れに身を任せるだけで案外うまく行く。

激しい値動きのアップダウンの動きに、うまく波乗りしながらサーフィンしていくようなイメージとでも言えばいいだろうか

AIを使った機械学習などという難しいことをやらなくても、ビットコインの値動きのクセを知り、ブレイクアウト戦略を使い手動で十分戦うことができる。
(2015年~2020年11月現在)

値動きをじーっと見て耳を澄ましていると、相場の風の声が聞こえてくる。

君よ、この風の声を聴いてみないか?

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