米国株のIPO買うことができれば、わずか1日で大儲け

しかし米国の株式市場はどうなってんのかね

先週上場した料理宅配のドアダッシュは初日に公開価格を80%上回り、民泊仲介のエアビーは2倍だぞ。

上記2社の上場主幹事を務めているゴールドマンサックスは、この2社について「素晴らしい事業を展開している」と褒めたたえる。

そりゃIPOのお陰で莫大な手数料が入りウハウハなので、決して悪いようには言わないだろう。

民泊仲介のエアビー上場時には、全く関係の無いスイスの重電大手ABB株が猛烈に売買されたという。

理由はエアビーの証券略称の「ABNB」と間違えて売買した人が続出したようで、スイスのABB社は突然降ってわいたような自社の株取引に、一体何が起こったのか訳が分からなかっただろうね。

株を買う時は会社の名前をよく確認しよう(笑)

日経平均は29年ぶりの高値で湧き上がっているが、29年前と言えば僕が26歳か。
自分の息子が29歳なので、息子より若い時代にまでさかのぼることになるんか・・

そのころすでに社会人だった僕は、バブル相場を目の当たりにしたが、今の若いトレーダーには全くピンと来ないだろう。

米国では若いトレーダーのモットーは、「人生は一度きりだから今を楽しもう!」なのだとか。

今の米国の狂った上昇相場で負け知らずの快進撃を続ける若いトレーダーにとっては、誰もがそう思うのだろう。

昔から相場で戦っているウォーレンバフェットの友人などは、今の狂った相場を見て、「株式売買で他人を出し抜いて金持ちになろうという世界は好きではない」と嘆いているそうだ。

「いやいや、あんたそういうけど、相場とは他人を出し抜いてナンボやろ?」という声も聞こえてきそうであるが・・・

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