ウィキペディアで儲ける方法とは

ウィキペディアで儲ける方法?

なんですかそれ?

数日前の日経の記事に、「ウィキペディアと株価の相関」という記事があった。

時価総額の小さい小型株の値動きは、ウィキペディアの閲覧数と関係があるそうだ。

世の中には僕のような暇なアナリストも多いようで、その暇なアナリストが調べたところ、その企業について知りたいと思う人が増えると検索数が増え、株価は上がりやすい傾向があるらしい。

こうした傾向は小型銘柄に顕著で、規模の小さい企業は公開されている情報が少なく、投資を考えている人は、まず手がかりを探すためにネットで企業名を検索する。

企業名をネット検索すると結果の上位にウィキペディアのページが載っていることが多いので、ウィキペディアの閲覧数が多いほど、その企業が注目されていることを示し、株価に上がりやすくなるという図式である。

ちなみにこのアナリストが調べたところ、ウィキペディアの閲覧数が増加している銘柄として、象印マホービンやサイゼリアなどがあるという。

うーん、ホンマかいなと思うけども、興味のある人は一度やってみては?

今日も、「相場は僕のATM!?」に来てくれてありがとうございます。
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