相場の事を何も知らない呑気な学者が資産運用を語る

しかしいつも思うのだが、どうして学者ってこうも能天気な事ばかり言えるのだろう。

世界に通用する優秀な研究者を育成する目的で、大学ファンド構想を発案した慶応大学の安宅教授。

この人は大学ファンドが毎年の収益率がプラス7%上げることを念頭にしているという。

壮絶な戦いをしているヘッジファンド達を相手に、相場で毎年7%の収益を上げ続けるなど、どう考えても「頭がお花畑」状態である。

そして、運用益から毎年数千億円ずつ予算を出していって、20年後に20兆円、40年後に40兆円、60年後に80兆円規模になるという試算までしてくれている。

そしてこのようにうそぶく。

「ハーバードのような運営をするなら、60年後には基金は数百兆円になっているはず」

「人を育てる金がない限りは、どれほど素晴らしい計画があっても全ては絵に描いた餅」

なんだと・・

相場の事を何も知らない学者に腹が立つのを通り越して、こういう幻覚を見れる学者がうらやましい。

この人、自分で株買ったことあんのかね?

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