40年前のハゲてない孫正義のイケイケ時代

40年前のハゲてない孫正義のイケイケ時代

最近ユーチューブで孫正義の40年前のハゲていない動画を見た。

何と初々しい・・

時代は遡って1982年。

今のソフトバンクグループが、まだ日本ソフトバンクという社名の時代。

「これからはコンピューターの世界が来る」と信じ、コンピューターのソフトを集めて売る会社、ソフトの銀行を作ると言って創業した孫正義の若かり頃のイケイケ時代である。

ちなみに若かりし孫正義の奥さんまで登場しているので驚いた。

創業2年足らずですでに売り上げ30億円以上というから、最初からこの男は規格外だった。

当時はコンピュータ関係に携わってる人間はオタクばかりだったので、見るからにその風貌は他の人を遠ざけるのに十分なオーラを出していた。

アスキーを創業した西和彦しかり、マイクロソフトのビルゲイツしかり、ソフトバンクの孫正義もかなりのオタク感だった。

そういえば、西さんは当時マイクロソフトの副社長で、ビルゲイツの片腕とさえ言われていた天才だったんだね。

今はパットしないけど、もうちょっとうまくやっていれば、今頃はカリスマになっていたかもしれないと思うと、人生は本当にわからない。

僕の座右の銘は、「人間万事塞翁が馬」

1982年のパソコン黎明期の動画を見ていて、改めてそう思った。

この動画は貴重だなあ・・・

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