次から次へとネットで出回る中国の風刺画

次から次へとネットで出回る中国の風刺画

最近、中国による他国を皮肉った風刺画がネットで出回っているようだ。

「最後の晩餐」や「葛飾北斎の浮世絵」、更に「アメリカを死に神になぞらえて批判する風刺画」など、次から次へとツイッターに投稿している。

これらの風刺画は、中国外務省や大使館が出所というから驚く。

モノ好きな民間人が趣味で投稿したのではなく、国を挙げての風刺画というこれまた中国共産党らしい振る舞いである。

「最後の晩餐」にちなんだ「最後のG7」という風刺画は、真ん中に座るハクトウワシのアメリカがトイレットぺーパーでドルを印刷し、日本の秋田犬がグラスに原発の汚染水をそそいでいる。

点滴を受けるゾウはインドでコロナウィルスの爆発的感染を表し、オーストラリアのカンガルーはアメリカが印刷するドルに手を伸ばす一方で、中国の国旗がついた点滴につながれている。

これは葛飾北斎の浮世絵で、福島原発の汚染水を海上放棄している様子を描いている。

更にはアメリカの民主主義が、外国を死に追いやっているという風刺画

しかし国レベルでこんなことやるというのが凄いと思うが、やはり中国共産党は地球上でも異質の国なのだろう。

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