相場は僕のATM!?

子供に聞かれて困る金融用語

日経プラスワンの記事に、子供に聞かれて困る金融用語のランキングというのがあった。

堂々の1位はFX、2位は仮想通貨ということらしい。

そんなもの誰でも知っていそうな気がしたのだが、「そうか、僕なら当たり前すぎることが、世間では子供に説明するのが難しい用語なのだ」ということを知り少しショック。

世の中の普通の人の関心は、お金ではないということなのか。

どんなことでも子供に説明するには、結構難しいものがある。

自分がちゃんと理解していないと、子供にでもわかる言葉で説明することはとても難しい。

何となく概念は理解していても、それをきちんとやさしく嚙み砕いて子供に説明することはかなり難しいのではないだろうか。

難しい事を難しく説明する人は、たぶん本質をあまり理解していないので、難しい言葉をあえて使うことで、ごまかそうとしている事が多い。

わからないことを質問して、専門用語や複雑に遠回しに説明されることで、かえって余計訳が分からなくなった経験は誰にでもあるだろう。

金融用語を子供に説明できないということは、世の中の多くの人が、表面的にだけわかったような気がして、実際は何も本質は理解していないということだろう。

ちなみに子供に説明が難しい金融用語の3位以下は次のようなものである。

3位 家族信託
4位 マイナス金利
5位 フィンテック
6位 プライマリーバランス
7位 マクロ経済スライド
8位 iDeco(イデコ)
9位 東証プライム
10位 インデックス運用

あなたはいくつ子供に説明できるだろうか?

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