岸田総裁が誕生し、数か月振りに日銀が市場介したが、相場は全く方向感なく膠着状態が続く

自民党の新総裁に岸田氏が選ばれた。

ネットや世論調査の数字を見ていると、河野太郎で決まりかなとばかり思っていたが、結局は今までと何ら変わり映えのしない人が選ばれたわけだ。

菅総理が「岸田さんだけは避けたい」と考えているという記事を読んだことがあるが、その理由は「何も決められない」というのが最大の理由だそうだ。

「何も決められない人」が選ばれるのだから、やはり日本の政治の決定プロセスはまだまだ合理的でないし、もしかしたら一生このまま変わらないかもしれない。

「何が正しくて何が間違っているのか?」、「何が良い事で何が悪い事なのか?」、おそらく小学生でもわかるような簡単な問題が、なぜか政治家の人達にはとても難しい問題に見えるようだ。

相場の方は、前場に前日比で2%以上下落したことが発端となり、しばらく影を潜めていた日銀砲が久しぶりに発射された。

後場が始まり、どどーんと株価が上昇したのを見て、「あれ、もしかしたら日銀砲か?」と思ったらやっぱりそうだった。


しかしその動きは続くことなく、一転して急降下し、すぐに再び急上昇。


もう何が何だか訳がわからない値動きになっている。

こういうときのトレンドフォローの仕掛けは辛い。

いわゆる行ってこいの動きになり、仕掛けによっては往復ビンタを食らう場面である。

昨日の日経先物の夜間取引も相変わらず方向感のない値動き。

もうそろそろどちらかに大きく動いてもいいと思うんだが・・・


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