日経平均が直近値幅の半値まで到達し、「半値の法則」で一旦リバウンドの確率が高くなる

直近の値幅に対して半値まで戻すと、そこが一旦反発するポイントなる「半値の法則」。

いろいろなマーケットで見られるかなり確率の高い反転ポイントである。

8月20日に底を付けた株価が26594円から9月14日の30795円まで上昇。

この間の値幅は4201円だ。

「半値の法則」に従えば、直近の高値(30795円)から値幅の半値である2100円まで下落した時点が絶好の反転ポイントになる。

そして直近のピークから下落して、10月1日に28680円まで下落し、半値ポイント(28695円)を割り込んだ。

ここから一時的に反発する確率が高くなるとみている。

そして利確ポイントは、ここから直近高値までの半値である1050円上昇した29745円がポイントで、一時的な反発はここまで戻る可能性が高い。

これがうまくいけばティックで値幅+1050円の利益となり、ミニ1枚で+105,000円狙える計算になる。

逆に行った場合のロスカットポイントも同じく-1050円のところで、27645円

リスクリワードは1:1となり、勝率50%以上あればプラスになるポイントだ。

過去の半値パターンの詳細な数字は持っていないが、感覚的にはかなり高い確率で反発する傾向がある。

週末は早速NYは戻しているので、週明け月曜日は上昇するかもね。

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