米国S&P500はリバウンドで上げているが、取引時間終了間際にガツンと売れこまれている不気味な値動きが気になる

世界的に株価が下落モードに入っているが、昨夜のNYは少しリバウンドして回復したようだ。

ただこれで一安心という訳ではなく、まだまだ下落モードは始まったばかり。

S&P500の細かい時間の推移を見てみると、大きく上昇しているが、終了間際にはガツンと大きく売られていることがわかる。

終値だけを見ていればそこそこの上昇で終わっているが、終了間際のこの大きな下落は何を意味するのだろうか。

ちなみに日経平均先物の夜間の動きはこんな感じ

このまま下がるのかなと思ったけど、結構戻したのね。

スイングトレードモデルはそのまま流れに乗ったロングポジションで、今のところはそこそこの利益が乗っている状態だが、さて今日の東京はどうなるか?

今日の東京もまだまだ荒れそうな気配で、上か下かわからないが、今後は日銀砲も出動回数が増えるだろうね。

しかし日銀はこんなに民間の株を買いまくって大丈夫なのかな。

このままでは日本の会社も中国の国営企業と何ら変わらないようになると思うんだけど・・

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