銀行で入金された硬貨は麻袋にぎっしりと詰められ、恐ろしく重くなった麻袋を運ぶのは行員の仕事となる。

ゆうちょ銀行は硬貨を入金するのに手数料を取ることにしたという。

硬貨1枚から手数料が110円取られるので、500円玉を1枚預けると110円の手数料が差し引かれて、瞬間に390円になる。

これだけ聞くと「銀行は何を考えとるんじゃい!」と怒りたくなるものだが、もともとは飲食店や小売店のお釣り用として頻繁に使われる関係で手数料はサービスで無料だった。

しかし硬貨を預かると運ぶのがとても大変になる。

支店やATMで預かった硬貨は麻袋に詰められ、現金輸送車の回収に合わせて外に運ばなければならないが、この麻袋が鬼のような重さになるというのは想像できる。

現金輸送も警備会社に委託するので輸送コストはかなりの額に上るという。

なるほど銀行にとっては、もう現金や硬貨も全て辞めて、スマホでチャチャっとやってもらうのが一番だろう。

海外ではATMが4割も減っている国もあるらしいが、日本では1割も減っていないという、まさに現金大国なのだ。

紙のお札はまだしも、もう硬貨は無くなってもよくない?

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