【株式投資】金まみれのモルヒネ相場がいよいよ終わるのか?


今年最初の大発会でいきなり株高で始まった日本のマーケット。

しかしその後FOMCのテーパリングの前倒しや利上げ観測が織り込まれ、相場は一転して崩壊モードヘ。

NYの大きな下落の流れを受けて、東京でも怒涛の下げ相場になった。


特にマザーズの暴落は凄まじく2日連続で5%下落という恐ろしい下げ。


この暴落に巻き込まれ、信用取引をしている投資家は大打撃を受けているようだ。

個人の株投げ売り広がる

今年は日経日平均が32,000円は行くだろうと8割の経営者が予想しているというが、僕は全く逆の方向へ行くような気がしてならない。

日本株、年末「3万2000円以上」が8割 市場アンケート

年明け早々波乱な相場だが、スイング+デイトレモデルはショートポジションを取り、値幅が800円以上となる大きな下げ相場に便乗して今年最初の大漁となったようだ。

今後のマーケットの方向は予想できないが、とにかく目先のトレンドについていく戦略は、短期売買特有のエッジがあるのは間違いなさそうで、しばらくは一気に下げてその後急激なリバウンドを繰り返す動きが続くかもしれない。

そうなれば益々スイング+デイモデルにとっては都合の良い値動きになるのだが、さてどうなるだろうか・・

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