【株式投資】米国株は「スーパーバブル」状態で、暴落が進行中と米資産運用会社が警告


いよいよアメリカの株祭りも終焉の時がやってくるのか。

米資産運用会社GMOが、今後、米株は50%近く急落することは避けられないとの見方を示した。

更にバブルは過去1世紀で今回を含めて4回しかなく、1929年の大暴落、2000年のドット・コム・バブル崩壊、08年の金融危機と同様に今回のバブルも確実にはじけると予想。

具体的にはS&P500指数は2500まで下がると予想している。

米国株は「スーパーバブル」、暴落が進行中-GMOのグランサム氏

参考に、2500まで下がる水準というのは、今年の高値からほぼマイナス50%の位置にあり、紫のラインまで下がるということになる。

なんとも恐ろしいい予想だ・・・


今の米国市場は、バブル後期を示唆する「投資家のクレイジーな行動」が見られると指摘している。

はやり銘柄ともてはやされるミーム銘柄のほか、EV銘柄、ドージコインなど意味不明な仮想通貨やNFTの取引急増を挙げた。

今回のスーパーバブルの到来は、もしかすると米史上最大規模にある可能性があるとも。

日本人の多くが米国インデックス関連投信を買っているが、昨日の記事にも書いたように、今後大きな試練が訪れる可能性があることは覚悟をしていた方がいいだろう。

これから相場は調整局面に入る可能性が高いが、インデックス運用している投資家には運用を続ける忍耐が求められる

今日も、「相場は僕のATM!?」に来てくれてありがとうございます。
バナーをポチっとしていただくと、とても嬉しいです♪

応援よろしくお願いします!

先物・オプションランキング
(Visited 138 times, 1 visits today)