【株式投資】日経平均株価は「日中は下がり夜間は上がる」。定説だがグラフにすると驚くくらい逆の動きになる


日経平均株価指数は225銘柄の株価の平均指数だが、日中の動きと夜間の動きは反対になるということは、相場に詳しい人ならよく知られている。

日中の取引時間は下がり、取引終了から翌日の取引開始時間に掛けて、株価指数は大きく上がる。

これがどのくらい逆の動きになるかというと、これくらい見事な逆の動きになる


こうしてみると、日中と夜間は完全に真逆の動きになっているのがわかる。

前日比とは、日中の終値から翌日の終値の推移を表したものだが、グレーの線のように全くフラットになる。

これだけみると誰でも相場で簡単に利益が出せそうだが、これはあくまでの日経平均株価指数のデータによるもので、連動するETFや先物で同じような検証をしても、ここまではっきりと傾向がでるわけではなさそうだ。

しかし「日本株はもうダメだ」、「全然上がらない」と言われ続けているが、指数の夜間だけの値動きだけ見ると、S&P500も顔負けの見事な右肩上がりになる。

ちなみにS&P500を同様に日中、夜間、前日比の動きに分けてグラフ化するとこうなる


日経平均株価指数とは全然違って、全ての期間で右肩上がり。

日本のマーケットって本当に不思議だ。

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