【株式投資】「靴磨きの少年」のエピソードをすっかり忘れてしまい、最高値の米国株に飛びついた人達。

株式投資における「靴磨きの少年」のエピソードをご存じだろうか。

「靴磨きの少年」は株式市場の株価が、天井に近い状態を知らせる話としてあまりにも有名だ。

話の内容としては、ジョセフ・P・ケネディ氏(米国大統領ジョン・F・ケネディの父親)が、靴磨きの少年に靴を磨いてもらった後、靴磨きの少年から「〇〇の株は上がるよ」「〇〇買えば儲かるよ」と言った話を聞き、保有している銘柄を売却したことで、大恐慌の始まりである「暗黒の木曜日」を避けることができたというものです。

https://aibashiro.jp/contents/cr00138/


コロナショック後の米国株の噴き上がりを目の当たりにしたからか、2021年の11月頃から米国株を購入した日本人が急増し、投資ブームが起こった。


多くの初心者が米国株の購入を始めたタイミングは、まさに最高値の場所。
最高値日は、2022年1月3日であった。


「靴磨きの少年」のエピソードなど聞いたこともないお母さんやお父さん、若い人達がこぞって米国株に群がった。

本屋には投資本が溢れ、証券会社も100円から積立できると煽りまくるのも手伝って、「株やらなきゃ!」と多くの人の投資マインドに火をつけたようだ。

あー、いつものパターンだけど、株式投資はこれからが本番。

これからどのくらい株価が下がるのかはわからないけど、せっかく株式投資を始めたんだから、とことん相場と付き合っていこう。

この投資マインドだけが相場で生き残る道なのだ。


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