【株式投資】北京五輪スノボの関心が高まり、世界中に映し出されるヨネックスの名前で株価は上がるか?

戸塚優斗、決勝1回目62点にとどまる 4発目のジャンプ着地で体勢を乱す【北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ】:中日スポーツ・東京中日スポーツ


北京五輪スノーボード男子ハーフパイで金メダルを獲得した平野歩夢の活躍は多くの人の目に留まったであろう。

実は僕も25年前にスノーボードというのを初めて知り、板を買って早速ゲレンデで滑った。

当時はまだスノボ人口がほとんどおらず、リフト待ちしているときは、片足でトントンとスキップしながらでないと進めず、他のスキーヤーから怪訝な目で見られていたものである。

それがいつの間にかオリンピック競技になり、日本人が金メダルを取ることになろうとは、時代の移り変わりを実感する。

昨季、世界最高峰の舞台、Xゲーム、世界選手権を含む出場した全ての大会で優勝した戸塚優斗はヨネックス所属だ。

世界一高いと言われるエア技を披露する時は、テレビ中継で板の裏側の「ヨネックス」の文字がでかでかと映し出され、世界中の人が見ている中、宣伝効果は大変なものであろう。

そこで気になるのはヨネックスの株価

オリンピック効果もあり、直近では株価が跳ね上がっているようだ。

ヨネックスは世界のあらゆるスポーツ競技においてギアを提供しているが、ほとんどの分野でその名を知らしめるブランド力がある。

バドミントン、テニス、ゴルフ、スノボ、マラソン・・・

コロナ禍でインドアが敬遠される中、今後はアウトドアスポーツが益々盛んになると言われているが、株価の方もうなぎ上りになるのだろうか。

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