4月からの東証の新市場区分が見直しされても、マザーズ先物はそのまま残るので安心した


4月より東京証券取引所でこれまで使用されてきた「市場第一部」「市場第二部」「マザーズ」「JASDAQスタンダード」「JASDAQグロース」といった市場区分が見直され、新たな市場区分がスタートする。

気になるのは、これらの連動する指数先物の扱いだ。

225先物は構成銘柄に変更がないのでそのまま普通に引き継がれるが、構成銘柄が変わるTopixやマザーズはどうなるのか心配だったが、そのまま存続して引き継がれるようで安心した。

https://www.jpx.co.jp/news/2040/nlsgeu000005j3q0-att/Appendix_J.pdf

ただしTopixとマザーズは構成銘柄の変更により算出基準も変わるので、今までとは値動きが変わるだろう。

折角過去の値動きで作った運用モデルも、もしかしたら使えなくなる恐れも。

これは先物モデルで運用しているトレーダーにはかなりの危機感がある。

はあ、また一からモデルを作り直さないとだめなのかな?

それともそのまま使えるのか?

4月から日本の先物市場は転換点を迎える。

相場の方はこのところ怒涛の上げ相場だ。

しかしこれで再び右肩上がりの相場が復活すると考えるのはあまりにも楽観的過ぎる。

たぶん絶好の戻り売りタイミングになりそうな気がするが、とにかく目先の流れにはついて行くのが正解。

スイング+デイモデルは本当にうまく機能してくれて助かる。

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