戦時中に日本で人民元の偽札が作られていたとは驚いた


世界で一番出回ってる偽札は米ドルだが、この米ドルの偽札を大量に擦っているのが北朝鮮だというのはもはや誰もが知っている事実だ。

国家として組織ぐるみで偽札をするなんて、もう三流国以下の証明にも見えるが、実は我が国も旧陸軍によって大量の偽札が擦られていた。

川崎市にあった旧日本陸軍の「登戸研究所」というところで、さまざまな秘密兵器の開発や製造が行われ、なかでも秘密にされてきたのが、偽札の製造だ。

明治大学の生田キャンパスには、旧日本陸軍「登戸研究所」の倉庫が今も残り、当時の面影を伝えている。

研究所があった敷地には、化学兵器や生物兵器の実験室などがあったことが分かっているが、国の公式な記録は一切残っておらず、全てが極秘に行われていた。

中国大陸で大量に偽札を流すことで、経済混乱を招き、戦局を有利にしようと、当時の価値で40億円分の偽札が作られたという。

戦争は武器や弾薬だけでなく、偽札という経済の核爆弾までもが飛び交うようになり、いつしか異常な行動が当たり前に行われるようになってしまうのが良くわかる。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_14.html

相場の方は相変わらず方向性が無い展開が続いているが、スイング+デイモデルは4月も引き続き絶好調。

昨日は東京時間の爆上げでこの流れをしっかりとキャッチ。

まだまだまだ快進撃は続きそうだ。

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