米国インデックス運用の厳しい道のりが始まる


昨日のNY市場は大きな下落。

乱高下を繰り返している相場だが、いよいよバブル相場の崩壊の匂いがプンプンしてきた。

だいたいアップル1社の時価総額がドイツのGDPに匹敵する、という訳の分からない株価がついているのが現在の米国市場である。

どう考えてもこの株価は行き過ぎなのは誰の目から見ても明らかなのだが、相場というところは何度も言っているが、ミュージックが流れている時は誰もダンスを辞めないところなのだ。

100年に一度と言われたリーマンショックを経験して散々痛い目に遭っておきながら、人間と言うのは昔の事を直ぐに忘れてしまう。

そして何度も何度もバブル崩壊というブラックスワンを見るのである。

イーロン・マスクはすでに米国がリセッション入りをしている事を示唆している。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-17/RC0049T0G1KW01

リーマンショック後の回復から続いた怒涛の爆上げ相場は、コロナショックの大きな調整をはさみ、完全にピークアウトした感がある。


VIX(恐怖指数)も急騰


米国インデックス運用のETFは解約が急増しているとの噂だが、しばらく米国インデックスは茨の道を歩くことになりそうだ。

でもね、何度も言うけど積立投資というのは、暴落時が仕込み時なんだよね。

この時期を耐えてこそ果実にありつける。

株の利益とは我慢料。

それでも右肩上がりのチャートしか知らない投資経験の浅い人は、今日も高値掴みの株を投げるんだろうな・・


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