日本の祝日にトレードができるようになり、儲けが増える先物取引

画像の内容:Leitora, 1921


日本の祝日の先物取引が昨日からスタートし、気になる流動性は平日よりは落ちるが、概ねトレードするには問題なさそう。

日本の祝日は世界でも突出して多く、年間に16日もある。

祝日は土日などの週末にあたる日もあるので、全ての祝日が平日ではないが、いずれにしても先物の祝日取引が始まることで、実に多くのトレード機会が増えるわけだ。

今まで祝日で取引できなかったいわゆる機会損失が、今後大きく減ることで、スイング+デイモデルなどの先物トレードは大きく利益を増やせるチャンスになる。

9月22日のナイトセッションからのチャートを見ると、今までは翌日が祝日でノートレだったが、祝日取引のお陰で、この大きな下げトレンドに乗り利益を出すことができた。



9月22日は日銀の黒田総裁の会見で、「金利は2~3年は下げないし、金融緩和は続ける」と発表。その会見前の財務次官の会見では、「円買いの為替介入はスタンバイOKでいつでもやります」と発表。

金利を抑え込んでいるから円安になるのに、片一方では「円安はけしからんから為替介入をする」という、日銀・財務省の謎の対応。

世界の中央銀行を見ても明らかなように、自国通貨安を止めるには金利を上げるのは当たり前。

こんなことは小学生でもわかることなのに、頭の良い人たちがこういう意味の分からない行動を取ること自体が、日銀の財務危機を世に知らせているようなもの。

つまり日銀は金利を上げたいけど、どうしても上げられない理由があるからだ。

その理由は非常識に円を擦り過ぎてしまったために、国債という爆弾を金庫にため込み、金利が上がるとたちまち金庫にある国債爆弾が爆発してしまうからだ。

いずれにしてもこのままでは相当にヤバイことになるのではないか?

「黒田さんが体調不良で入院」などというニュースが出たら、銀行に取り付け騒ぎが起こるのかもしれない。

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