株は増収減益で売り、減収増益で買うのが王道

Last Updated on 2024年6月17日 by ぷーやん

株の中長期投資で一番王道とされている売買のタイミングは、「増収減益の発表で売り、減収増益の発表で買う」というのがセオリーとしてよく知られている。

企業が増益を達成している場合、それは売上の増加、コストの効率化、もしくは他の収益性向上の施策が功を奏していることを示し、これは企業が健全に運営されているサインであり、今後も成長する可能性が高いと考えられるからである。

投資家は一般的に企業の利益増加に対してポジティブな反応を示すので、株価の上昇を促進し、投資家にとってのキャピタルゲインのチャンスを生み出す。

一方、 増収減益で売上が増加しているにもかかわらず利益が減少している場合、企業の収益性に問題がある可能性がある。

例えば、コスト管理が不十分、競争が激化、価格設定が不適切、などの理由が考えられ、利益率の低下は長期的には企業の財務状況を悪化させるリスクがあり、これは将来的な成長や投資の余地を狭める要因となりうる。

投資家は利益の減少に対してネガティブな反応を示すので、株価が下落するリスクが高まる。

今日は株の中長期投資の投資家にとってのバイブである会社四季報・夏号の発売日だ。

早速本屋へ行き、四季報を端から端まで穴が開くまで読んでみよう。

そして今回のキーワードである「増収減益」と「減収増収」というキーワードを見つけることができれば、その会社の中長期の株価の行方がわかるだろう。

会社四季報の楽しみ方として、こういうテーマをもとに会社を眺めると、とてもワクワクして読むことができるのでおすすめだ。

PS
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