Last Updated on 2025年8月15日 by ぷーやん

日本のマーケットの勢いが止まらない。
例年なら「夏枯れ相場」と呼ばれ、値動きも静まり返る時期。しかも今週はお盆の真っ只中で、市場参加者が減るのが通例だ。
ところが今年は様相が一変。
夏枯れどころか、恐ろしいほどの吹き上がり。日経先物は強烈な上昇トレンドに突入し、その勢いはとどまる気配がない。
米国の関税によるインフレ懸念から一旦は大きく下げた昨日から、今日は一転して絵に描いたようなリバウンド。
強すぎる・・・

スイングモデルv4.0、1週間で4日連続最高値更新
この強烈なトレンドに呼応するように、スイングモデルver4.0が絶好の形で適合。今週だけで4日連続の過去最高益を塗り替えた。モデル運用者にとっては、まさに待望の展開だ。

昨年8月はブラックマンデー級の急落
昨年8月といえば、令和のブラックマンデーとも呼ばれる記録的な急落があった。その強烈な下げの記憶はまだ新しい。
しかし今年は正反対。あの時の下落エネルギーが逆向きになって噴き上がっているかのような、記録的な暴騰だ。
背景にある外人マネーの奔流
この相場を支えているのは、おそらく海外投資家の資金流入だろう。
米国市場に比べて出遅れている日本株に、金余り資金が一斉に流れ込んでいる。そして外人マネーが勢いづくと、その流れは簡単には止まらない。このまま日本市場がさらに吹き上がる可能性は十分ある。
ただし過信は禁物
相場は一方向に走り続けるものではない。熱狂の裏には必ず加熱感が潜んでいる。この上昇がどこまで続くかは誰にもわからない。
ただ、いつも言っている通り、
マーケットという音楽が鳴り続けている間は、踊り続けなければならない
それが相場の真理のひとつだ。
投機家にとっては、来週の相場がどうなるかを予想する必要はない。今はただ、鳴り響く音楽に合わせて踊り続けるのみであろう。
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