資産運用やトレードに役立つ僕の本棚

僕の本棚

直接トレードには関係ない本が多いが、やっぱり相場で勝つ本質がこれらには書かれている。

宜しければどうぞ。

「ツキの法則」

競馬のボックス買い、本命ねらい、同じ金額を賭け続ける…これらは得な賭け方か、損な賭け方か?本書では確率・統計理論にもとづき、「必勝法の迷信・誤解」「より早く確実に負けてしまう方法」などを説きながら、「ツキの正体」を明らかにしていく。賭け方・勝敗の意外な関係と、賭けの真の醍醐味を教えてくれる「ギャンブルの科学」。

「上達の法則」―効率のよい努力を科学する

上達は単に鍛錬の量や時間だけで決まるものではなく、上達の法則という理にかなった鍛錬が効率の良い上達を生む

仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?

「デイトレード」

多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。株式を買うたびに、誰かがその株式を必ず売っている。株式を売るたびに、誰かがその株式を必ず買っている。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをする。

「ブラックスワン」

黒い白鳥。白鳥は白いものだと思われていたが、オーストラリアで本当に黒い白鳥が発見される。この世は何事も起こりえるということ。

本書は「サブプライムローン危機」が発生すると、「誰一人予想もしなかったインパクトのある事象」が起こる原因を原理的に明らかにした書として爆発的に読まれ、全米で150万部超の大ヒットを記録する。

「まぐれ」

ウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本!

不確実性科学の大学教授にしてトレーダーの鬼才が、金融市場と日常で「偶然」が果たしている役割と人間心理の不思議な関係を解明する。

「たまたま」

なぜヒトは、「偶然(たまたま)」を「必然(やっぱり)」と勘違いしてしまうのか?

ひいきのチームが20連敗するのは、監督が悪いから20連敗なんてするのだ。ついついこう考えてしまう。でも確率などの力を借りてよく考えると、監督の力に関係なく20連敗することは、十分起こりうることなのだ。

この世の根底にある「偶然」の働きを明らかにし、それを認識できない人間のためにツール(確率・統計的な考え方)を提供してくれる、知的興奮必至の1冊だ。

「確率論的思考」

人は偶然を必然と思い込み、しばしば致命的な失敗を犯す。それを避けるためには、物事の本質を確率として捉え、何事も絶対とは見なさない考え方が必要となる。それが「確率論的思考」である。

「運は数学にまかせなさい」

宝くじは本当に当たるのか? なぜ「二度あることは三度ある」のか? 治安は本当に年々悪化しているのか――これらは全部、確率論で答えが出せます! ギャンブルで勝てない理由は「大数の法則」にあり。

「ビジネスに生かすギャンブルの鉄則」

世の中がいかにランダムなものであるか、つまりいかに教科書やマニュアルや理論が役に立たないものであるか、そしてそれはなぜなのかを説明する。

「賭けに勝つ人嵌る人」―ラスベガスと日本人

自国内に合法的なカジノがないこともあり、多くの日本人がラスベガスでは苦い思いをしている。日本人が陥りやすい過ちとは何か?賭けで日本人が勝つためにはどうすればよいのか?

「ギャンブルにはビジネスの知恵が詰まっている」

周りに、負け続けている人がいたら、それは、実は「勝ち」の数は多いけれど、1つ1つの「勝ち」が小さいために、 負け続けているように見えるだけかもしれません。

周りに、勝ち続けている人がいたら、それは1つの「勝ち」がとても大きいために、勝ち続けているように見えるだけかもしれません。

「たったひとつの勝利が、今までの負けを 大逆転できるようなことが人生ではいくらでも起きる」のです。

負け続けていると思っている方、負けから脱出したいと思ってる方、いままさに勝負に出ている方、勝ち続けたいと思っている方におすすめです!!

読み終わった後は、さらに人生がワクワクしてたまらないものに感じます

「確率・統計であばくギャンブルのからくり」

●なぜパチンコ屋は、たまった玉をいったん交換しろと言うのか?
●本命一本と大穴一本、どちらで勝負すべきか?
●ボックス買い、流し買いで押さえるのは賢い?
●ブラックジャックに必勝法がある?
●公営ギャンブルはまず勝てない?
●カタい馬券で連勝を目指すのは正しい?
●ルーレットでは「流れ」こそ大切だ?

「ラス・ヴェガスをブッつぶせ」

MIT(マサチューセツ工科大学)に集まった数学の天才たちがとんでもないことを 考えた。イカサマではなく純理論的な方法でラス・ヴェガスのカジノで大儲けをしよ う、それも数百万ドルという大金を!

「トレードとセックスと死 」― 相場とギャンブルで勝つ法

トレーディングで儲ける方法とは……
“賭け金”=ポジション・サイズを柔軟に操る
“良い手”=絶好の機会が回ってきたときにだけ取引する
つまり、相場のトレンドや価格差、オプションのボラティリティの好転を待つ
自分の“手”=トレードでの成功の可能性を見極める
取引の前には、忘れずにリスク/利益を計算する
“カジノ経営者のつもりで”オプションを売る。つまり“胴元のように”トレードする――このほかにも、「勝つ」極意が満載
ポーカーの勝負とトレーディングには驚くほどの共通点があることに気づくだろう。それをトレーディングに生かし、「ゲーム」の勝者側へと導くのが本書の狙いである。
超一流トレーダーが「ポーカー」戦略で儲けた秘訣とは……

「ギャンブルトレーダー」――ポーカーで分かる相場と金融の心理学

先物やオプションをトレードするのはポーカーをプレーするのと同じである

「あなたが苦労して稼いだお金を、銀行や証券会社はギャンブルに使っている」――。そう聞いて、気持ちの良い人はいないだろう。

「ロンドンFX物語―」―部外者立ち入り禁止のディーリングルームから

ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、憎めない人たち。

そんなロンドンのディーリングルームで、個性的な為替チームに在籍した著者が見た、外国為替市場の知られざる舞台裏である。