Last Updated on 2025年9月22日 by ぷーやん

金価格が史上最高値更新!この上昇はどこまで続くのか?
金価格が連日、過去最高値を更新している
もはや金の価格が上がった、下がったという話は珍しいことではなくなった。しかし、今回の高騰は単なる一時的なトレンドなのだろうか?
この金価格の上昇は、単なる投資ブームではなく、世界の金融システムの構造的な変化を示唆していると考える。もはや金は、短期的な値上がりを狙う金融商品というよりも、私たちの貴重な資産を守るための「究極の守護神」と呼ぶべき存在になっている。
ペーパーマネーの氾濫と価値の希薄化
なぜそう言えるのか、少し考えてみよう。
現在、世界中の経済は、景気を刺激するためにひたすらお金を刷り続けるという状況から抜け出せない。
中央銀行が大量の紙幣を発行し、市場に供給する。これは、経済成長を促すための手段だが、その結果として、私たちの手元にある「ペーパーマネー」の価値はどんどん希薄化していく。
つまり、毎年少しずつ、通貨の購買力は失われているということだ。この事実は、過去一貫して上昇し続けている金の価格を見れば明らかだ。
例えば、1973年から現在までの金の価格は+3600%上昇した。これは見方を変えれば、通貨の価値が1/36にまで下がった、とも言える。
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私たちは、ただの紙切れである紙幣に「信用」という価値を置き、それをありがたく受け取って経済活動を続けている。
しかし、このようなペーパーマネーを無尽蔵に刷り続けられる世界が、いつまでも続くとは限らない。そろそろその「賞味期限」が近づいているのかもしれない。
金の価格はどこまで上がる?
著名な金融機関であるゴールドマン・サックスは、金の価格が5,000ドルに達するだろうと予想している。しかし、これはあくまで通過点に過ぎないかもしれない。
もし、世界中の人々がペーパーマネーへの信用を失い、資産を守るために「金」だけを信じるようになったらどうなるだろうか。
そのとき、金の価格は5,000ドルどころか、1万ドル、いや2万ドルへと急騰してもまったく不思議ではない。
しかし、これだけ急激に金価格が上昇していると、「今から金を買うのは怖いな」「高値掴みになったらどうしよう」と躊躇してしまう気持ちも痛いほどわかる。
そんな時に有効なのが、「ナノ・ディップ手法」だ。
これは、長期保有を前提とする「バイ&ホールド」とは異なり、短期的な押し目を細かく拾い、利益が出たらこまめに確定していく手法だ。これなら、もし相場が急落する局面が来ても、うまくリスクを回避できる。
下のグラフは、過去10年間の運用パフォーマンスと金先物価格を比較したものだ。
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通貨の希薄化により金価格は今後も上昇を続けていくだろう。
そして金の継続的な上昇トレンドに乗り、「ナノ・ディップモデル」を活用することで、金価格の上昇率をはるかに上回るパフォーマンスを叩き出すことが可能だ。
この間、金の上昇率203%に対して、ナノ・ディップの上昇率は+950%。その差はなんと約4.6倍にもなる。
直近1年間では、金の上昇率+38%、ナノ・ディップモデルは+62%と原資産の上昇率を大きくアウトパフォームしている。
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そしてこのナノ・ディップモデルは、現在も過去最高益を更新し続けている。
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あなたの資産を守る「究極の守護神」として、金はあなたのポートフォリオに欠かせない存在になるだろう。
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