【日本株】スイングモデル_ツインドライブ

Last Updated on 2025年12月30日 by ぷーやん

日本株スイングモデルの真髄「ツイン・ドライブ」— 半導体セクターを複利で回す究極の運用モデル

日本株市場において、今最も熱い視線が注がれているのは間違いなく半導体セクターだ。

米国のエヌビディア(NVIDIA)をはじめとする主要銘柄の躍進に呼応し、国内の半導体関連銘柄も異次元のボラティリティを伴いながら「火を吹く」展開が続いている。

この歴史的な相場環境を最大限に活かすべく開発されたのが、日本株スイングモデル「ツイン・ドライブ(TWIN-DRIVE)」だ。

「ツイン・ドライブ」二つの加速装置(エントリーロジック)

本モデルの最大の特徴は、その名の通り「2系統のエントリープロセス」を融合させている点にある。

当モデルはデイトレではなく、オーバーナイトで持越するスイングトレードになる。

ポジション保有時間は、寄付き~翌日の寄付で決済する。オーバーナイトすることで、より大きなリターンを狙う設計になっている。

ドライブ1:
外部マーケットとの相関を重視し、米国市場や半導体指数(SOX指数)、先物市場といった翌日の日本株の値動きに強い相関を持つ外部要因を独自のアルゴリズムで解析。寄り付き前に「買い」か「売り」かの最適解を導き出し、ポジションを構築する。市場が目覚める瞬間の「初動」を捉えるのがこの第一のエンジンだ。

ドライブ2:
レンジブレイクを射抜く「両面逆指値」寄り付き後のトレンド発生を逃さないため、上下両方向に逆指値注文をセットする。レンジを突破し、どちらか一方向に強いトレンドが出た際に自動的にエントリーを実行。ボラティリティを利益に変えるトレンドフォローの要素を組み込んでいる。

この「寄り付き前の判断」と「ブレイクアウトの追随」という二つのアプローチを併用し、爆発的なリターンを叩き出す。

注文まで流れ

注文1
朝の7時以降に外部マーケットの指数を確認

寄付き成行きの新規注文とLC注文を入れる

翌日の寄付きで決済

注文2
朝の7時以降に外部マーケットの指数を確認

寄付き後に、買いと空売りの逆指値注文を入れる

翌日の寄付きで決済

驚異の月次勝率100%を誇る「キオクシア」

本モデルが主軸に据えるのが、日本が世界に誇る半導体メーカー「キオクシア」だ。

キオクシアとは

かつての東芝メモリであり、NAND型フラッシュメモリ(データの記憶に不可欠なメモリ)で世界トップクラスのシェアを誇る。AIサーバー、データセンター、スマートフォンなど、現代のデジタル社会において「記憶装置」は酸素のような存在であり、キオクシアの存在感は唯一無二だ。

またキオクシアは、2024年12月の上場以来、当モデルによる月次勝率は驚異の100%を記録している。
単位100株

 損益累計DD
2024/1212,00012,0000
2025/152,60064,6000
2025/257,700122,3000
2025/3103,200225,5000
2025/42,900228,4000
2025/544,400272,8000
2025/647,000319,8000
2025/779,700399,5000
2025/890,700490,2000
2025/9164,000654,2000
2025/10243,900898,1000
2025/11369,1001,267,2000
2025/12338,7001,605,9000

エクイティーカーブ 2024/12~2025/12現在 単位100株

 L損益S損益
損益1,213,000392,9001,605,900
勝率45.3%39.9%59.0%
SR0.180.080.19
期待値7,135.292,207.307,647.14
トレード率67%71%83%
MDD  -377,600
PMレシオ  3.93
最大損失-297,500-38,300-323,500
PR2.62.11.7

負ける月がないという圧倒的な安定感は、キオクシアが持つ高いボラティリティと、本モデルのロジックが完璧に合致している証左に他ならない。

「新Pの公式」による1.5倍レバレッジの複利運用

本モデルは単に銘柄を選ぶだけではない。

運用手法には「新Pの公式」などの資金管理術をスイングモデル用に最適化した独自ロジックを採用している。

レバレッジ1.5倍を基本とした複利運用を行うことで、単利運用では到達不可能なスピードで資産を積み上げる。

リスク管理(ロスカット)を徹底した上で、期待値が高い局面で大胆にレバレッジをかけるこの手法は、まさに攻守一体の戦略といえる。

2024年12月の上場以来、レバレッジ3倍での複利運用のパフォーマンスは異次元の+11089%というシュミレーション結果になった

2026年を見据えた半導体トップ5銘柄の布陣

2026年以降も、AI革命の進展とともに半導体銘柄の優位性は揺るがないだろう。

本モデルでは、キオクシアを筆頭に、パフォーマンスが極めて高い国内半導体関連トップ5銘柄を厳選し、ポートフォリオ化している。

2024/12~2025/12現在の複利運用のパフォーマンス一覧

セクター銘柄名称コード直近1年年利MDD
半導体デバイス・設計・製造キオクシアHD285A10994%-42%
半導体製造装置レーザーテック692088%-38%
半導体製造装置アドバンテスト6857127%-32%
半導体デバイス・設計・製造ソニーグループ6758114%-22%
半導体デバイス・設計・製造ソシオネクスト6526187%-23%

キオクシア以外の銘柄のパフォーマンス 2016~2025/12現在

レーザーテックアドバンテストソニーグループソシオネクスト
損益12,730,0002,314,175566,7801,286,500
勝率50%52%53%51%
SR0.120.070.090.19
期待値6,4361,1984272,062
トレード率82%81%55%26%
MDD-1,034,100-372,900-62,100-83,250
PMレシオ1.250.630.931.57
最大損失-248,000-162,500-46,600-26,500
PR1.541.271.201.68

これらボラティリティの塊である銘柄群を「ツイン・ドライブ」のアルゴリズムで制御することで、個人投資家が直面しがちな「感情によるミス」を排除し、冷徹に利益を積み増していく。

最強の武器をその手に

半導体相場という千載一遇のチャンスにおいて、丸腰で戦うのはあまりに危険だ。

「ツイン・ドライブ」は、マーケットの背景と整合性を持ち、緻密な計算の上に成り立つ「勝つべくして勝つ」ための運用モデルである。

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