Last Updated on 2025年11月11日 by ぷーやん

今回新たに開発したのが「ナノディップ手法」
一言で説明すると、上昇トレンド時に直近の押し目を拾い、適度な値幅で利確を繰り返す超短期押し目買いモデル
従来の課題と発想の転換
一般的に、チャートで明確な上昇トレンドが出た場合、そのままホールドしておくのが最もシンプルで効果的とされる。しかし問題はその「トレンドの継続性」
上がり続ける保証はなく、途中の調整で含み益が大きく削られることもある
そこで考えたのが「トレンド中の押し目を小刻みに拾い、利益確定を繰り返す」という発想。
トレンド全体を追いかけるのではなく、波の途中にあるミクロな押し目を狙って利確を重ねる。これによりトレンドの不確実性を補いながら、収益を安定化させることが可能になる
ナノ・ディップ手法のコアコンセプト
- 条件: 強い上昇トレンド下にある銘柄を抽出
- 狙い: 直近で生じる小さな押し目(ナノディップ)を捉える
- アクション: 適切な値幅で利確し、ポジションを高速回転
- メリット: トレンド全体を取り切れなくても、押し目を積み重ねて安定したリターンを確保
従来の「トレンドフォロー一括ホールド」とは真逆の発想でありながら、実際に組み合わせて運用することで「トレンドを逃さず」「押し目でも稼ぐ」二重の収益源を作れる
対象銘柄
日経平均先物
ナノ・ディップモデルを使ったエントリーと決済例
↑買い、↓決済

運用例:日経先物(ミニ1枚)

| S損益 | L損益 | 計 | |
| 損益 | 943,690 | 2,364,030 | 3,307,720 |
| 勝率 | 37.1% | 52.1% | 65.6% |
| SR | 0.18 | 0.16 | 0.19 |
| 期待値 | 5,935 | 7,078 | 9,318 |
| トレード率 | |||
| MDD | -423,190 | ||
| PMレシオ | 0.67 | ||
| 最大損失 | -78,340 | -188,500 | -65,960 |
| PR | 1.0 | 0.8 | 0.9 |
| サイン数 | 1 | 0 |
複利運用例
期間:2014~2025/9
100万スタート→3億8300万円(+38288%) レバレッジ10倍

注文方法
日経先物の場合
注文はナイトセッション開始時の17:00前に「IFDONE-OCO」を出す。
新規の指値注文を出す(サイン表示される)
↓
同時に決済注文として、「利益確定の指値注文」と「ロスカットの逆指値注文」を入れる。
↓
指値注文は毎日変動するので、翌日以降毎日監視する
売買サインの確認について
本手法は、当方よりご提供するエクセルファイルを用いて、表示内容に従い運用していただくシステムとなっています。
※利用の際には、マイクロソフトのエクセルが必要です
まとめ
ナノ・ディップ手法は「トレンドは強いが、その継続性を完全には信じられない」という永遠の課題に対する一つの解答。
超短期の押し目買いを繰り返すことで、トレンド追随の利益を小刻みに確実化し、高速回転による資金効率の最大化こそが、この手法の最大の強みだ
今日もお越し下さりありがとうございます応援よろしくお願いします!
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