225先物スイングモデルver4.0版へアップデート

Last Updated on 2025年8月9日 by ぷーやん

日経平均先物という荒海は、常に我々の想定を裏切り続ける

そして今年に入ってからの市場は、まさにその極致

政治リスク、米国発の急変動、短期筋による需給の歪みが重なり、わずか数時間の間にも上下に振り回される、いわば高周波の嵐の中を航海しているようなものだった

こうした環境の中で、従来のスイングトレードモデルは一定の成果を上げつつも、相場の呼吸の変化を完全に捉え切れてはいなかった

買いで入った瞬間に急反落し、売りで入ったら今度は鋭く踏み上げられる。そんな「二手三手先を読むはずが、相場に逆手を取られる」場面が増えてきた

このままでは、モデルが相場に適応できずに息切れする。そこで今回、日経225先物スイングトレードモデルをバージョン4へと進化させる決断を下した

アップデートの核心

今回の改良は、単なるパラメータ調整ではない。

売買判定のために使う特徴量そのものを根本から見直し、エントリー方向の決定ロジックを再設計。これまでどうしても入り込んでしまっていた「人間の感情の匂い」を極限まで排除した。

特に重視したのは、モメンタムの質を測る部分

瞬間的な反転や、短命のフェイクトレンドに飛びつくことなく、本流の流れが持つ粘りを捉えることに注力した。この調整によって、だましエントリーの頻度は明らかに減るはずだ

なぜトレンドフォローなのか

モデルの思想は一貫してトレンドフォロー

なぜなら、どれほど荒れた相場でも、一度大きな流れが出れば、その背に乗ることで大きな利益を手にできるからだ

暴落相場であっても、それは逆に「一方向に素直な動き」が出るチャンスだが、ここで致命的なのは、流れに乗る前のだましシグナル焦って飛びつけば、たった数分で全ての利益が吹き飛ぶ

今回のVer.4は、このだまし回避を最優先に設計されている

相場は生き物である

相場は、季節のように巡り、しかし全く同じ形では戻ってこない。政治的ショック、金融政策、世界的な需給の変化、突発的なニュース。これらが複雑に絡み合い、年ごと、月ごと、時には一日単位で市場の性質は変わる。したがって、モデルもまた静止していてはならない


今回のアップデートは、2025年初頭からのトランプ相場と呼ばれる独特の値動きへの適応策だが、この先も新しい地形に合わせて柔軟に改造を続ける必要がある

現時点での最適解

今のところ、このVer.4が持つ売買ロジックは、最も完成度の高い設定だと考えている。だが、それは永久に通用する保証ではない。相場に絶対はないからだ

しかし一つだけ確信できるのは、「だましを避け、トレンドの背に乗る」という原則は、今までも、これからも、相場を渡るうえで最も強い武器であり続けるはずである

日経225先物・スイングトレードモデルver4.0について詳しくはこちら

既にスイングモデルを保有している方は、今回のアップデートは無料でご提供します。
こちらまでお申込みください
題名:225先物スイングモデルver4.0希望

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