バンコク日記3~タイのゴルフは一人一人に専用キャディーが付くとはなんとも贅沢なゴルフであった。

BTSに乗りランチを食べに行く。

こっちの電車の広告のド派手なこと。

どこか窓かドアか分からないくらいに、車両全体が広告だ。

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バンコクでは日本食が完全に溶け込んでブランド化している。

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日本食といっても、店員も客もすべてタイ人で日本人は誰も見かけない。

すし屋のカウンターで握っているのも全員タイ人だ。

ランチを食べて

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バンコクまで来て打ちっ放しに来ることもないのだが、買ったゴルフクラブの仕打ちに。

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日本のように上手な人はほとんどいない。

みんなゴロばっかり打っている(笑)

翌日はゴルフへ。

ホテルを出発し

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1時間位走るとゴルフ場。

タイの守り神の象さんがお出迎え

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キャディーはほとんど若い女の子。

日本の様におばちゃんキャディーはあまり見かけない。

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こちらでは、プレイヤーに必ず一人キャディーが付く。

打ったボールのすぐそばまでカートの運転をし、バンカーから打った後は砂をならし、ターフを取れば芝を戻して土を入れてくれる。

残り距離は日本語で教えてくれ、ボールのそばにボーっと立っているだけでクラブを持ってきてくれる。

グリーンに乗ればマークをしてボールを拭きラインを読んでくれる。

自分の番が来たら、マークをはずして再びボールを置いてくれる、

僕がやるのは、クラブを振ることだけ。

さらに、他のプレイヤーが打つのを待っている間は、大きなうちわでパタパタと扇いでくれるサービスぶり。

まるで王様気分である。

こんなタイ式ゴルフに慣れてしまうと、日本でプレーできなくなるだろう。

日本から来た駐在員が任期満了でも日本に戻らず、転職してこちらに残る人が多いのもうなずける。

こちらのグリーンはOKパットの範囲をラインで表示している。気持ちはわかるが何だか微妙だ。

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しかしカートの運転はすごく荒く、しっかり捕まっていないと振り落とされそうになる。

案の定、スピードの出しすぎて、向こうから来たカートとすれ違いできずに正面衝突するありさま。

「ちょっとアンタスピード出しすぎよ!危ないじゃないの!」

「そっちこそどこ見て運転してんのよ!」

それぞれ隣に客を乗せているのにお構いなしだ。

日本ではまず経験できないことである。

タイ語で何を話しているのかわからなかったが、まあこんな会話だったと思う。

はっきりいってどっちもどっちなのだが、最後は笑顔でお互いに「ごねんね、これから気をつけるね」っと爽やかに終わる。

さすがに「微笑みの国」である。

これが中国のゴルフ場なら血の雨が降っていただろう。

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バンコク最後の夜は、映画のロケもよく行われるという有名なトンローの屋台街へ。

座っている直ぐ後ろを車がびゅんびゅん走るので、ご飯を食べていても緊張感が満載である。

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明日は日本へ帰国。

ミャンマーから始まった1週間の旅が終わる。

やはり世界は面白い。

今度はいつ行こうかな。

では、おやすみなさい。

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