Last Updated on 2025年9月18日 by ぷーやん

日経平均先物を対象としたナノ・ディップモデルが、最高益を更新した。
具体的には9月8日にロングポジションを新規で構築し、その後およそ10日間という比較的長期にわたってポジションをホールドする流れだった。
この間、大きな相場の流れにしっかりと乗ることができ、焦って手仕舞うことなく保有を続けた結果、過去最高レベルに相当するプラス2300円という非常に大きな値幅を獲得することに成功した。
この成果が示すのは、ナノ・ディップモデルが単なる短期的な利益確定にとどまらないという点である。
わずかな利幅を得て終了するのではなく、むしろ時間の経過とともに利益幅を拡大させ、トレーディングストップのように働きながらホールドしていく。
その結果として利益が自然に積み上がり、トレード全体としてのパフォーマンスを押し上げていくという大きな特徴を持っている。今回の成果の根底にはまさにその側面がある。
さらに言えば、日経平均先物は直近でかなり力強い上昇を見せており、そろそろ天井圏に達したのではないかと感じさせる局面にあった。
ちょうどそのタイミングでナノ・ディップモデルが利確を行ったことは非常に象徴的であり、流れの転換を的確に捉えた動きと言える。
その直後にはドテンを行い、買いから売りへとポジションを切り替えた。現在はすでに売りポジションを保有している状態である。
ここから先の展開は見物である。
このまま上昇の勢いを保ちながら高値を更新していくのか、それとも大きな調整が入り下落局面へ移行していくのか。
現時点では断定できないが、感覚的にはかなり良いタイミングでドテンを仕掛けられた印象がある。結果がどのように転がるかは相場次第だが、どちらにせよ非常に興味深い局面であり、今後の推移を楽しみに観察する価値がある。
PS
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