Last Updated on 2025年9月25日 by ぷーやん

日本株デイトレモデルの対象銘柄である住友金属鉱山のパフォーマンスが過去最高益を更新した。
月次ベースでは三カ月連続のプラスを維持し、短期的な株価トレンドにも好影響を及ぼす状況となっている。
↓

住友金属鉱山は、その名称が示す通り、国内外の鉱山資源を開発・採掘し、さまざまな金属を市場に供給する企業。
特に金や銀、銅などの貴金属・産業用金属の価格動向に非常に高い連動性を示すことから、投資家の間では「金属市況の値動きに敏感に連動する銘柄」として知られる。
もちろん、金や銀などの貴金属を直接先物市場で取引する方法も存在する。
しかし、住友金属鉱山の株価は金属市場の動向が先行指標となる傾向が強く、先物取引を直接行うよりもこの株を使って市場動向を捉えるほうが効率的かつ戦略的な投資手法となる。
さらに、鉱山開発事業の特性上、株価は単なる商品価格の動きだけでなく、採掘効率や生産コスト、世界的な供給量の変動など、複合的な要素を先取りして反映する点も大きな特徴。
年次ベースで見ても、パフォーマンスは堅調に推移し、累積でプラスを維持。
短期的なデイトレード戦略ではあるが、今後の市場環境や金属価格の動向次第ではさらなる投資妙味の拡大も十分に見込まれる。
応援よろしくお願いします!
先物・オプションランキング メルマガ詳細
(Visited 23 times, 1 visits today)
