
【2026年1月】 最新運用成績を公開 7モデルが最高益更新を達成
日経平均先物(ミニ1枚)
ドテン(標準) +297,000円
ドテンST1 +142,500円(最高益更新)
ドテンST2 +472,000円(最高益更新)
スイングver5 +268,000円(最高益更新)
スイング・Harvest +122,000円(最高益更新)
東京デイver2.0(順) +85,500円(最高益更新)
東京デイ(逆) +138,500円(最高益更新)
ナノ・ディップ -250,260円
ナノ・モメンタム +255,000円(最高益更新)
計 +1,530,240円
運用モデルについては、9モデルの内、7モデルが月次ベースで最高益を更新。
この歴史的なトレンドに乗り、当運用モデルの多くは極めて順調な収益を積み上げている。
2月は、この「乱高下」をいかに乗りこなし、利益をプロテクトできるかが運用の鍵となる。
年次 2015~
| ドテン標準 | ドテンST1 | ドテンST2 | スイングver5 | スイング・Harvest | 東京デイ順ver2.0 | 東京デイ逆 | ナノ・ディップ | ナノ・モメンタム | 損益計 | |
| 2015 | -114,500 | 149,500 | 250,000 | 548,500 | 217,000 | 161,000 | 223,500 | 126,330 | 55,090 | 1,616,420 |
| 2016 | 666,500 | 576,000 | 888,500 | 645,000 | 145,500 | 302,000 | 132,500 | 227,520 | 753,730 | 4,337,250 |
| 2017 | 40,500 | -29,000 | 114,500 | 283,500 | 67,500 | 60,000 | 32,000 | -25,660 | 146,600 | 689,940 |
| 2018 | 668,500 | 83,000 | 751,000 | 739,000 | 339,500 | 242,000 | 98,500 | 151,730 | 671,500 | 3,744,730 |
| 2019 | -135,500 | 188,000 | 86,000 | 514,500 | 127,500 | -4,000 | 144,500 | 450 | 137,000 | 1,058,450 |
| 2020 | 668,000 | 628,000 | 515,000 | 1,335,200 | 719,500 | 285,500 | 230,500 | 255,560 | 337,860 | 4,975,120 |
| 2021 | 109,000 | 953,000 | 358,000 | 1,203,700 | 265,000 | 105,000 | 35,500 | 160,650 | 90,940 | 3,280,790 |
| 2022 | 692,000 | -175,000 | 557,500 | 579,500 | 534,500 | 126,000 | 216,000 | 508,860 | 573,090 | 3,612,450 |
| 2023 | 522,000 | 610,500 | 992,000 | 666,500 | 229,000 | 232,500 | 188,500 | -154,710 | 1,058,500 | 4,344,790 |
| 2024 | -692,000 | 1,847,500 | 745,000 | 2,091,500 | 1,774,500 | 469,500 | 677,500 | 832,370 | 538,300 | 8,284,170 |
| 2025 | -1,137,000 | 810,000 | 52,500 | 1,832,000 | 580,500 | 59,500 | 402,500 | 1,158,540 | 565,460 | 4,324,000 |
| 2026 | 297,000 | 142,500 | 472,000 | 268,000 | 122,000 | 85,500 | 138,500 | -250,260 | 255,000 | 1,530,240 |
月次 2025年~
| 月 | ドテン標準 | ドテンST1 | ドテンST2 | スイングver5 | スイング・Harvest | 東京デイ順ver2.0 | 東京デイ逆 | ナノ・ディップ | ナノ・モメンタム |
| 2025/1 | -215,000 | 169,000 | -29,500 | -101,500 | 182,500 | 42,000 | 73,000 | 243,500 | 59,000 |
| 2025/2 | -87,500 | -146,500 | 16,000 | 55,000 | 131,000 | -52,000 | 33,500 | 148,500 | -34,500 |
| 2025/3 | 74,500 | -6,500 | -346,000 | 92,000 | 79,000 | 83,500 | -68,000 | 41,000 | 57,500 |
| 2025/4 | -506,000 | 99,000 | -138,000 | 414,000 | -46,000 | -56,000 | 6,000 | 44,910 | 129,500 |
| 2025/5 | -453,500 | 31,000 | -409,500 | 86,000 | 0 | 4,000 | 89,500 | 168,000 | -88,500 |
| 2025/6 | -263,500 | -166,500 | 1,000 | 5,000 | 81,500 | 23,000 | -5,500 | 155,000 | 1,000 |
| 2025/7 | -52,000 | 57,000 | 26,500 | 97,000 | 82,000 | -23,500 | 99,500 | 127,000 | -123,540 |
| 2025/8 | -188,000 | 207,000 | 49,000 | 235,000 | -74,500 | -6,500 | -186,000 | -21,050 | -39,000 |
| 2025/9 | 117,000 | -264,000 | 40,500 | -125,000 | -85,000 | -38,500 | 71,500 | 275,000 | 140,000 |
| 2025/10 | 203,000 | 622,500 | 387,000 | 714,000 | 64,500 | -14,500 | 18,500 | 392,500 | |
| 2025/11 | 359,000 | 309,500 | 438,000 | 144,000 | 144,000 | -42,500 | 160,500 | 40,120 | 143,500 |
| 2025/12 | -125,000 | -101,500 | 17,500 | 216,500 | 21,500 | 140,500 | 110,000 | -63,440 | -72,000 |
| 2026/1 | 297,000 | 142,500 | 472,000 | 268,000 | 122,000 | 85,500 | 138,500 | -250,260 | 255,000 |
2026年1月の相場振り返りと考察
今月の運用結果を、私なりの視点で分析
- 好調の要因:ボラティリティの波に乗れたこと 今月は日経平均のロケットスタートという明確な動きがあった。新Pの公式に基づいた資金管理を徹底したことで、レバレッジを高めた攻めの設定でも、メンタルを乱さず確率通りに執行できたこと好結果に繋がった。
- 苦戦したポイントと対策 月の半ば、マーケットの乱高下では一時的にドローダウンが発生したが、これは想定内の動き。ここで無理にリベンジトレードをせず、モデルのサインに従い淡々と損切りを行ったことが、最終的なプラスを守る「盾」となった。
- 来月の展望 現在はマーケットのトレンドが継続しているが、同時に過熱感も出ている。来月も「労働」としてのトレードではなく、統計的な「作業」として、淡々と仕組みを回し続けていく。
驚愕のロケットスタートと嵐の予感
2026年の幕開けは、まさに「記録破り」の一言に尽きる。
日経平均先物は昨年末から一気に+4,000円超という驚異的な上昇を見せ、凄まじいロケットスタートを切った。
日経平均先物
↓

- トレンドフォロー系モデル:序盤の爆発的な上昇を完璧に捉え、軒並みプラス収益を達成。
- 逆張りモデル「Nano-Dip(ナノディップ)」:流石にこれほど一方的なトレンド相場には適合しきれず苦戦を強いられた。しかし、これは想定内の挙動といえる。
- 月間トータル:中盤以降の乱高下で利益を削られる場面もあったが、1月全体を通してみれば「まずまず」の、あるいはそれ以上の堅調な成績で着地した。
地政学リスクと「ベネズエラ・ショック」の逆説
マーケットを驚かせたのは、正月早々に飛び込んできた米トランプ政権による電撃的な軍事行動だ。
米国がベネズエラへ介入し、国家指導者を連行するという前代未聞のニュースに世界は震撼した。
本来なら地政学リスクを嫌気して冷え込むはずの局面だが、マーケットはこれを「不透明感の払拭」あるいは「強気な米国」と解釈したのか、株価は一段高へ。
「悪材料が買い材料になる」という、マーケットの不可解かつダイナミックな側面が浮き彫りとなった。
日本国債の金利急騰と日米協調の「離れ技」
1月後半、市場の視線は日本の長期金利急騰へと注がれた。
かねてより懸念されていた日本の財政不安が現実味を帯び、世界中の中央銀行が「日本発のマーケット崩壊」を警戒し始める事態となった。
特筆すべきは、米国のベッセント財務長官による異例の動きだ。
日本の金利上昇が米国市場へ飛び火することを防ぐため、米当局が主体となって「レートチェック」による強烈な口先介入を実施。
1ドル=160円に迫っていた円安を、一気に152円台まで押し戻した。
日米協調の舞台裏
日本単独では不可能だったこの為替操作が成功したのは、FRBが直接動いたという事実が極めて重い。米当局による「実質的な為替介入」とも言えるこの離れ技は、当面の円安進行に急ブレーキをかけた。
膠着と乱高下のシンフォニー
ロケットスタートで始まった1月、足元では急速にボラティリティが高まっている。
中盤以降は利益確定売りと押し目買いが激しく交錯し、トレンドフォロー型モデルにとっては「利益を削りやすい」厳しい乱高下相場へ変貌した。
米当局による介入戦法が今後も通用するかは不透明であり、再び円安モードに火がつけば、マーケットはさらなる混沌に突き落とされるだろう。
日経VI指数
↓

モデル別損益グラフ 2015~

ドテンモデル
2026/1月
ドテン(標準)+297,000円
ドテンST1 +142,500円(最高益更新)
ドテンST2 +472,000円(最高益更新)
2015~

【スイングモデル・スイングHarvestモデル】
2026/1月
スイングver5 +268,000円(最高益更新)
スイング・Harvest +122,000円(最高益更新)
年次 2015~

東京時間デイトレ(順張り+逆張り)
2026/1月
東京デイver2.0(順)+85,500円(最高益更新)
東京デイ(逆)+138,500円(最高益更新)
2015~

ナノ・ディップ+ナノ・モメンタムモデル
2026/1月
ナノ・ディップ -250,250円
ナノ・モメンタム +255,000円

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