ウォール街の史上最大のドケチ投資家
ウォール街に語り継がれる一風変わった投資家たちの中に、その成功とは裏腹に、贅沢な暮らしを嫌いケチに徹する者がいる。 そして、その中でも伝説とされるのが、ヘティ・グリーンという女性投資家だ。 ヘティ・グリーンは、天賦の才と […]
ウォール街に語り継がれる一風変わった投資家たちの中に、その成功とは裏腹に、贅沢な暮らしを嫌いケチに徹する者がいる。 そして、その中でも伝説とされるのが、ヘティ・グリーンという女性投資家だ。 ヘティ・グリーンは、天賦の才と […]
相変わらず日経新聞では「円・ドルダービー」という謎の企画が続いている。 内容は、1ヶ月後のドル円の為替レートを予想するというもの。 世界情勢やファンダメンタル情報を駆使し、様々な角度から分析することによって、為替レートを
「円・ドルダービー」って一体何の意味があるのか? 続きを読む »
「ちんぺいさん」こと谷村新司が亡くなった。 僕が中学生の時に初めてフォークギターを買って弾いた曲がアリスの曲だった。 アリスの曲はほとんど簡単な3つ程度のコードで弾ける曲が多く、ギターを習い始めている僕にとっては最高の教
戦争と投資の関係について考えると、驚くべき事実が浮かび上がって来る。 歴史的には、戦争によって経済が刺激され、多くの投資家がその機会を利用した。 戦争という言葉は、通常、破壊と不安の象徴として捉えられるが、日本の戦争の歴
システムトレードをやっている人間なら、確率の統計学の基本である「対数の法則」は誰でも知っているだろう。 「対数の法則」を簡単に言えば、回数が増えれば現実では理論値に近づいていくというもの。 10日間連続で上昇を続けたマー
「アレ」と言う言葉がこれだけバズっているのを知らなかった。 阪神は20年に一度優勝する極めて希少性の高いチームである。 僕が生まれる前の年に優勝し、次は僕が20歳になった21年後に優勝し、次は僕が40歳になった20年後に
前回の日本大会では、にわかファンの急増もあり大いに盛り上がったラグビーワールドカップ 今年もまたラグビーワールドカップがやってきた 日本代表はチリと今晩対戦する。今日は休日で20時からの試合なので多くの人がテレビの前で釘
ラグビーワールドカップがもたらす驚異的な経済効果 続きを読む »
江戸時代の末期、アメリカからペリーの黒船がやってきて、日本は長い鎖国時代の終わりを迎えた。 開国の影響が凄まじかったのは、何と言っても日本国内の金が大量流出したことだろう。 当時日本と欧米諸国では、金銀の交換比率が違って
江戸時代の日本で、ガイジンは金のアービトラージで大儲けしていた 続きを読む »
スイスフランが円に対して大変なことになっている。 2016年に1フラン100円だったレートが今や1フラン163円まで上昇し、上昇率はなんと+63%にもなっている。↓ テレビでインバウンドの番組が放送される時に気が付いたの
スイスフランが円に対して爆上げ中で、スイス人は激安の日本で爆買い。 続きを読む »
今世界中で話題になっている、ChatGPT 聞きたいことを入力すると、人間を相手にやりとりしているような自然な会話で、何でも一瞬で答えてくれる魔法のようなチャットボットがChatGPTだ。 人類はついにドラえもんを手に入
ChatGPTに株でぼろ儲けする方法を聞いてみる 続きを読む »
ワールドカップで日本がドイツを破るという歴史的な日が起こった。 しかも1点先制された後の逆転とは、まさにワールドカップで起こったブラックスワンのようだ。 ドイツのマスコミは、この衝撃的な試合を、「鬼門の日本戦」と称して一
日本がドイツを破った歴史的瞬間!ブラックスワンのような逆転劇が! 続きを読む »
米国のインフレがどれだけ凄まじいかを表すのに、寿司の値段で比較してみることにする。 回転寿司の元気寿司はハワイでも展開していて、僕も一度食べたことあるが、そのハワイの元気寿司のメニューが凄まじい事になっている。 では日米
【インフレを寿司で表現!】日本とハワイの元気寿司の価格差とその理由とは? 続きを読む »
なぜ東大の講堂が安田講堂と呼ばれるか知らなかった。 その後、安田善次郎という安田財閥の創業者が寄付した講堂だということを知り興味を持った。 安田財閥は現在のみずほ銀行をメインとした芙蓉グループの前身で、商社から、金融、損
儲けすぎた男安田善次郎が一世一代の大勝負で大金持ちに!その背景にあった太政官札とは? 続きを読む »
ロシアのウクライナ侵攻が続いている。 当初は速攻でウクライナが降参するとばかり思っていたが、西側による最新兵器の武器供与を受けているウクライナ軍の凄まじい抵抗でロシア軍は大誤算。 ウクライナ軍は最新の武器供与だけでなく、
今でこそ自分のトレードスタイルを確立して日々運用に励んでいるが、これまでの道のりをたどれば、ここまで来る間に随分と遠回りをしてきたものである。 現在の運用はほぼ全てシステマチックに運用するシステムトレードだが、以前は裁量