6月の成績
6月は5月に引き続き、運用モデルがまったく相場にかみ合わず、大苦戦の月だった。 日経VIボラティリティは20ポイントあたりのレベルで推移し、ボラティリティは相当上がってきたのが明るい材料。 ただし短期の乱高下の動きが相変 […]
6月は5月に引き続き、運用モデルがまったく相場にかみ合わず、大苦戦の月だった。 日経VIボラティリティは20ポイントあたりのレベルで推移し、ボラティリティは相当上がってきたのが明るい材料。 ただし短期の乱高下の動きが相変 […]
ブログで公開している運用モデルの成績を公開しています。 各モデルは保有時間やトレード方法(順張り又は逆張り)が異なります。各モデルの詳細はリンクをクリックしてください数字は、225先物ミニ1枚での金額です ※運用モデル一
5月相場は、短期のトレンドフォローモデルにとってはあいかわらず厳しい相場環境が続いているが、ボラティリティが上昇傾向にあり、かなり今後の展望は明るくなってきた感がある。 日経VI指数は少しづつボラティリティが回復基調にな
引き続きマーケットのボラティリティが低い状態が続き、4月も方向感の乏しい動きだった。 トレンドフォローモデルにとっては今は耐えるしかない状況だ。 日経VIは昨年の10月以降からずっと下がり続けており、今は底値圏になると思
4月3日より、ブログのトップページに、【日経VIフィルタ版】スイング+デイモデルの成績を毎日更新します。 従来のスイング+デイトレモデルも引き続き掲載します。 ※2023年3月末現在、【日経VIフィルタ版】スイング+デイ
【日経VIフィルタ版】スイング+デイモデルの成績を毎日更新します 続きを読む »
3月に入ってから徐々にボラティリティが回復基調にあったが、後半に再び下げに転じている。 相変わらず日足ベースでは上下に大きいヒゲが出現する日が多く、2月に引き続き運用モデルは苦戦が続いている。 ボラティリティが低い相場の
3月のスイング+デイトレ+ナイトモデルの成績 続きを読む »
今年に入ってからボラティリティの低下が著しい。 IV(インプライド・ボラティリティ)が20を割り込んでから、なかなか上昇する気配が見られず、トレンドフォローのモデルにとっては厳しい相場環境が続いている。 ボラティリティが
米国がリセッション入りして今年は株が下がるとの予想が多いようだが、マーケットは意外に底固く、言われているほど大きな株価の下落は今のところ見られていない。 どんな状況であれ、今までの金融緩和の影響でお金はまだまだじゃぶじゃ
2023/1月のスイング+デイ+ナイトモデルの成績 続きを読む »
安部首相の銃撃、ロシアのウクライナ侵攻、中国のコロナロックダウンなど、益々地球規模でのリスクが膨らんでいる。 相場のビックイベント的には、日銀の「まさか、まさか」の金融引き締めで、YCCの金利コントロールを、従来の0.2
【無料デイトレ情報】今日の上がる・下がる株情報を公開してから約3カ月。 直近1年間の株価の値動きによる相場予想が、どこまで翌日のデイトレに通用するのかの検証を行った。 3カ月の結果、一応プラスにはなったが、途中で大きなド
日銀の大規模な為替介入など10月は大きなイベントが目白押しだった。 短期的なスパンでの値動きは方向感が全くなく、乱高下が連続して続くという珍しい展開になり、トレンドフォローモデルは苦戦した月であった。 225先物のチャー
夏枯れ相場が終り、9月はマーケットは大きく下落。 225先物のチャート(9月)27840円→25930円(-6.9%)↓ 世界的なインフレは猛威を振るい、世界の株、債券などの金融資産は大暴落。 世界のGDPの半分が噴き飛
夏枯れ相場の8月と言われるが、今年の8月は結構荒れた相場になった 225先物のチャート(8月)27805円→28065円(+0.9%)↓ 一時は29,000円を突破し、このまま一気に30,000まで到達か?という予想もあ
7月はかなり荒れた相場になった 225先物のチャート(7月)26240円→27750円(+5.7%)↓ 7月は安倍総理が暗殺されるという、日本の政治においても極めて衝撃的な事件が起こった。 ザラ場中の11:30頃にこの事
高リスク資産が全滅の中、ビットコインもピークから70%以上も大暴落してもはや青色吐息の状態だ。 ビットコインの暴落の裏でとんだとばっちりを受けているのが半導体業界。 中でもゲーム用のGPUを生産しているエヌビディアの主力