自公の過半数割れで大荒れのマーケット
注目の日本の衆院選は、予想通りというか、自民党・公明党の過半数割れという結果になった。、 正直なところ、アメリカ大統領選ほどは関心が持てず、日本の衆院選には全く興味がなかったが、悲しいかな、トレーダーという立場上、興味が […]
注目の日本の衆院選は、予想通りというか、自民党・公明党の過半数割れという結果になった。、 正直なところ、アメリカ大統領選ほどは関心が持てず、日本の衆院選には全く興味がなかったが、悲しいかな、トレーダーという立場上、興味が […]
マーケットの暴落を待ち望んでいる割にはショートポジションを取ることなく、一向に株価が衰える気配がない米国株に引っ張られてマーケットは上昇を続ける。 目先のトレンドに乗っかるトレンドフォローはすこぶる調子が良い。 ドテンモ
ドテンモデルはとことんまで利益を追求しなければならない 続きを読む »
日本株は逆張りが有利であり、売りよりも買いの方が統計的に良い結果が出ている。 順張りと逆張りの勝率を比較すると、順張りの勝率は35%に対して、逆張りの勝率は65%であり、逆張りの方が勝率が高いことがわかる これは日本の株
日本株は逆張りが有利で、空売りよりも買いの方が統計的に良い結果が出ている 続きを読む »
中国では、不動産市場が停滞しており、多くの物件が売れ残っている。 その一因は、居抜きの販売方式で、中国では新築物件でも内装が未完成のまま販売されるため、購入者は追加のコストと時間をかけて内装工事を行わなければならない。こ
円が暴落すると海外の不動産や株を買えなくなる 続きを読む »
11月5日から、日本株、先物の取引時間が大幅に変更になるので、対象の銘柄を取引している人は注意が必要だ。 現物市場の取引終了時刻は従来の15時から15時30分に延伸され、先物オプションは取引時間が、日中立会は8:45~1
【注意】11月5日から株・先物の取引時間が変更 続きを読む »
ペーパーマネーの暴落に備えて世界中の人が金を買い漁っている 金は無国籍通貨とも呼ばれ、債券や株などとは違って現物価値があるので、どこに行っても、いつの時代でも資産価値としてみんなが認めている。 アメリカや日本は、お金をす
コーヒー価格の上昇が止まらない・・ コーヒー豆の国際価格が高騰する中、手ごろな価格であるはずのエスプレッソの値上がりを案じて、イタリア人は苦々しい思いに襲われているという イタリアではエスプレッソが政府による価格統制の対
コーヒー価格の上昇でイタリアで安いエスプレッソが飲めなくなる 続きを読む »
雇用統計明けの東京時間は上がりすぎの反動で予想通りの下落。チャートで見るとわずかな反落に見えるが、これでも500円近くも下がっている↓ ナイトセッションが爆上げで、東京時間は反転する典型的なパターン。 ナイトセッションで
日本の株式相場が開く前の、8時45分から9時までの15分の間に行うスキャルピング手法は、今年も順調に推移している。 現物が動いていない時間は様々な思惑が働き、需給関係だけで動く先物の値動きはかなり法則性がある この見つけ
昨夜の雇用統計は予想を大きく上回る数字で爆上げした 毎度おなじみの1000円上げる値動きで、もうこのパターンはすっかり定着している トレンドフォロ―モデルは10月に入り絶好調だが、特にドテンの ST 1 モデルとスイング
エミンさんとプロポーカーの木原さんの著書を読んだ 相場もポーカーもどちらもゲームで、確率思考抜きには当然勝つことなどできない。 確率思考のベースとなるのが、期待値と勝率であり、どんな勝負でもこの2つの数字を把握する必要が
25日移動平均から10%以上下に乖離した銘柄の中から、統計的な勝率が70%以上の銘柄を選択し掲載しています。 平均回帰モデルとは 当日の8:30頃までにアップします。 売買ルール 銘柄選定は「株探」のサイトより抽出25日
平均回帰モデルで統計的な勝率が70%以上の銘柄 続きを読む »
新しい自民党総裁として石破新総裁が誕生した。 サプライズかどうかわからないが、「金利を上げる奴はアホ」と言った高市さんが負け、「金利を上げるべき派」の石破さんが勝った。 新総裁の行方は政策というよりも、票を取りまとめる実
昨日の米国市場はVIXと米株が同時に上がる展開になった VIXとは恐怖指数のことで、この数字が上がるとマーケットの危険度が増す。 8月初旬の日経平均のブラックマンデーを超える暴落時は、20ポイント以上が警戒レベルなのに対
VIXと米株が同時に上がると翌日の東京市場は下がる 続きを読む »
米国マーケットは一向に衰えを知らずに上がり続けている S&P500、NYダウは史上最高値を更新中で、どこまで上がるのかは想像さえつかない 誰がどう見てもバブル相場なのは間違いないのだが、日本のバブルと違うのは、日
S&P500指数が最高値更新でも金利を下げるアメリカは大丈夫なのだろうか? 続きを読む »