幻のSQから始まった怒涛の上昇相場に待ち受ける暴落の恐怖

Last Updated on 2024年1月23日 by ぷーやん

今年に入り相場は、幻のSQから始まった怒涛の上げ相場でスタートしている。

今日現在まで日経平均は3万7000円に向かってさらに上昇を続け、このままで行くとついに34年ぶりのバブルの最高値を更新するような勢いである。

一体この怒涛の上昇相場いつまで続くのであろうか?

日本もこれだけ物価が上がっているのに、日銀は未だに大規模な金融緩和という謎の政策を続け、単純に考えてもインフレはますますこれからひどくなると思うのは誰が考えても当然のことだ。

お金じゃぶじゃぶの株式相場に待ち受ける暴落の恐怖をよそに、国や証券会社は新NISAの宣伝に忙しい。

新NISAが始まった初日に、「オルカン」と言われる世界株に分散する投資信託がわずか1日で1000億円も集まった、ということが話題になったが、果たして本当にこのままで大丈夫なのだろうか?

上がった相場は必ず下がる。

それも急激に上がりすぎた相場は、想像以上に下落するスピードとその幅も大きくなるのは歴史が証明している。

今から新NISAで投資を始めようと考えている人は、暴落が始まってからでも遅くはない。何も慌てて始めることはない。

と言いながらもドテンモデルを運用している人は、年初からの暴騰相場に見事に乗ることができ、現時点でも大きな含み益を抱えてポジションを保有していることだろう。

日経平均は今年に入り、3000円以上というものすごい上げ幅を記録しているが、この値上がり幅を取れている人はそう多くはないだろう。

うまく上昇の流れに乗れたとしても、少しの上昇幅で早めに利食いしている人が多いのではないだろうか。

ドテンモデルを使って、買っても負けても淡々と売買を繰り返している人には、新年早々の大きなお年玉を手にしていることであろう。

しかし油断してはいけない。これからは必ず大きな下落がやってくる。

そしてドテンモデルにとっては、この大きな下落がまた大きなチャンスになる。その時は、今度は空売りのサインが出るので下落の流れに従うまでである。

これから相場が上がるか下がるかはわからないが、これから大相場になることは間違いない。

そしてドテン売買という、究極のトレンドフォローモデルが大相場で大活躍することになるだろう。

上がってもよし、下がってもよし。

トレンドフォローで大きく稼ぐ秘訣は、とことん最大までポジションを引っ張ることであるが、言っていることは簡単だが実際に実行するのは極めて難しい。

しかし何も自分で相場のトレンドを見分ける必要はない。ただドテンモデルのサインに従えばいいだけだ。

ひたひたと暴落の足音が聞こえてくる。

暴落が来たらパニックになる投資家と、それを待ち望んでいる投資家。

あなはたどちらの投資家だろうか・・・

PS
これからやってくる大暴落が待ち遠しくなるドテンモデルについて

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