香港・マカオ日記

先週の週末は香港、マカオへ。

羽田から香港までのフライトは約5時間。

時差はわずか1時間だから、時差ボケの影響はなく、着いてすぐに元気に遊びまわれるのがアジアのいいところだ。

HKエクスプレスというLCCを使うと、東京ー香港の往復がわずか3万円未満という恐ろしい価格。

東京ー大阪の新幹線の往復より安いとは恐るべしLCCである。

香港は大きく分けて2つの中心街がある。

一つは「セントラル」を中心とした金融街で、こちらはスタイリッシュで、大阪なら「キタ」のようなところ。

一方、対岸の九龍島は、尖沙咀(チムシャツイ)を中心とした商業施設が立ち並び、こちらはごちゃごちゃした街並みで、大阪なら「ミナミ」のようなところだ。

香港は僕の中では大阪のイメージに近い。

とにかくごちゃごちゃしていて、ダイナミックでやたらと活気があるところが極めてよく似ている。

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広告もこのありさま

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バスも負けていない

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「河内道?」やっぱり大阪だ。

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観光もほどほどに、人気の北京ダックのお店へ。

ここの北京ダックは皮だけでなく、肉厚でボリュームがすごい。

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オッサンにはやっぱりビールとおいしい料理が一番だ。

北京ダックだけも十分な量だが、さらに海鮮やきそば、空芯菜、チャーハン、フカヒレスープ等々も注文。

もう食えない...

海外に行くと朝早く起きて街をジョギングするのが趣味なのだが、さすがにこう暑くては走る気になれず、散歩に切り替える。

その土地の生活感や文化を垣間見ることができるので、街の散策は本当に面白い。

しかしこの時期の香港、マカオはとにかく暑い。暑すぎる。

少し歩いただけで体中から汗と塩が吹き出す。

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セブンイレブンに立ち寄りポカリスエットを買う。

日本と同じ様に無料Wi-Fiがあったり、振込サービスがあったり。

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冷えたポカリスウェットも途中でお湯に。

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オッサンも裸で仕事。

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時期的にはもう少し涼しい時期が良かったのかもしれない。

一国二制度と言われ、中国に返還後も50年間は高度な自治権を保証されている香港だが、徐々に中国本土の色合いが濃くなり、香港の政治にも大きな影を落としつつある。

コンビニで売られている新聞も、民主派と対立する香港政庁の様子がやはりトップ記事だ。

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今回宿泊したのは、九龍島の尖沙咀

尖沙咀(チムシャツイ)を中心としたメインストリート「ネイザンロード」は雑誌でもよく紹介される。

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ホテルの近くの九龍公園へ。

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香港のお年寄りのラジオ体操、お馴染み「太極拳」をやる人で溢れている。

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300円位で食べられる「おかゆ」のお店が沢山あり、どこも早朝からオープンしている。

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ブライダル会社の社員募集広告。

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一般で月収14万円、管理職で24万円。

給料はさておき、午前中の就業時間が10~12:30、午後は2:30~5:00と書いてあるということはお昼休みは2時間もあるということか?

しかも10時始業。ある意味すごい。

吉野家の牛丼は味噌汁付で350円くらいだから日本より安い

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ネイザンロードを北上し、途中ヤナテイ駅を抜けて旺角(モンコック)までひたすら歩く。

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こちらでは建設工事の足場は「鉄」ではなく「竹」を使う。
何となく怖い感じもするが思ったよりは丈夫なんだろうか?

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日本の不動産はやはり人気のようだ

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日本のサラ金も頑張っている

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香港の街は一方通行が多く、車道を渡る時は車の来る方向に対し、「右を見ろ」、「左を見ろ」と道に書いてあるのが気にいった。

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夜のキンバリーストリートは楽しかったねー。
ねっ、3人さん(笑)

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次に対岸の香港島へ。

旅行のパンフレットでよく撮影されている景色が、金融街「セントラル」を中心とした香港島のスカイラインだ。

地下鉄でも行けるが、折角なので香港気分を味わうためにわざわざ船で渡る。

値段はわずか50円。

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尖沙咀とはガラッと雰囲気が変わるセントラル。

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日本人も数多く口座開設をする為に訪れるHSBC銀行。
ここはセントラルにある本店。

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次に香港から船でお待ちかねのマカオへ。

ポルトガル領だったマカオは、香港とセットになった人気の観光都市である。

香港から船で1時間で到着する。

マカオと言えばカジノのイメージが強いが、最近はカジノだけではお客さんを呼ぶことができずに、家族でも遊べるようにショーやアトラクション、ショッピングなどを充実させたホテルが増えている。

また、マカオは食事がとても美味しく、どのホテルのレストランでも最高においしい中華料理を食べることができ、これだけでもマカオに来る価値はありそうである。

マカオの観光地といえば、あまりにも有名な「セナド広場」

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ポルトガル文化を感じながら石畳の道を歩くのもいい。
それにしても暑すぎる...

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教会

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教会の丘から眺める。

左に見える金色のド派手な建物は、マカオのカジノ王が建てた「グランドリスボアホテル」で、マカオではあまりにも有名だ。

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カジノ内は写真撮影が禁止されているので写真を載せることができなくて残念。

カジノでがっつりと稼いでやろうと意気込んで乗り込んではみたものの、結果は惨敗。

やはり現実は厳しかった。

トホホ...

次回はかならずリベンジするつもり。

同行の皆さん、御疲れ様でした。

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