雇用統計のトレードを久しぶりにやってみた

久しぶりにFXのトレードをやってみた。

やり方はだいぶ前に無料公開した雇用統計トレード手法

毎月発表される米国雇用統計の発表時には為替レートが大きく動くので、一発勝負して大きく儲けてやろうと企んでいる多くのトレーダーが一番注目しているイベントである。

昔は発表前に現在値から上下の適当な位置に逆指値を置いて、上下どちらかに大きく動いたところで素早く決済する手法が流行っていた。

この頃はまだ証券会社のシステムに脆弱性があり、スプレッドがあまり広がらなかったので、誰でもこのやり方を真似るだけで簡単に儲かった時代があった。

まさにFXの古き良き時代であった。

しかしその後、証券会社でどんどん対応されて、雇用統計の様な大きくレートが動くようなタイミングではスプレッドも極端に大きく広がり、この手法はまったく通用しなくなってしまった。

そんな中、僕が無料公開している雇用統計トレード手法は未だに通用しているようだ。

やり方は極めてシンプルで、以下に内容を記載しておこう。

雇用統計発表から15分後の足が
陽線なら売りエントリー
陰線なら買いエントリー
15分後に決済。

もし買いエントリーで負けたら、今度は2枚でさらに買いエントリーする。
そして15分後に決済する。

これだけだ。

ここでのポイントは、最初の勝負に負けた場合は、次のトレードで2枚
に増やすということ。

カジノ式投資法の一つだが実にうまく機能する。

先週末の雇用統計でこの手法を使った結果はこちら。

ポンド円、+16pips

ドル円 +19pips

簡単でしょ?

雇用統計の割には随分と小さい値幅だったが、わずか15分でこの程度取れれば十分だろう。

雇用統計トレード手法以外にも、以下のような手法をメルマガ・バックナンバーとして無料公開中。

【第一回】米雇用統計トレード手法
【第二回】200MAを使ったトレード手法
【第三回】誰でも簡単にできる、FXサヤ取り手法
【第四回】曜日の特性を掴むことで勝率を上げる方法
【第五回】ボラティリティ・ブレイクアウト手法
【第六回】ポートフォリオについて
【第七回】10年間で負けが無いポートフォリオ
【第八回】東京時間のブレイクアウト手法
【第九回】ロンドン市場で有効なトレード手法
【第十回】雇用統計の発表後に存在する相場のクセ
【第十一回】FXプライムで10万円儲ける方法
【第十二回】40年間儲け続けているトレード手法
【第十三回】ボロ負けするシステムを作ってみる
【第十四回】勝敗パターンを使ってトレードする
【第十五回】たっぷり負けてから始めるトレード手法
【第十六回】ボラティリティを利用した買いの戦略
【第十七回】利益とLCを同額にしたイチカバチカのトレード手法
【第十八回】バイナリーオプションの確率論
【第十九回】ごとう日のトレードで儲ける?
【第二十回】アベノミクス手法
【第二十一回】特定の時間の値動きだけみてその後の値動きを予想するやり方
【第二十二回】週のパターンの傾向を見てトレードする
【第二十三回】順張りと逆張りを組み合わせたシステム
【第二十四回】2つの通貨のさやを見て、1通貨だけトレードする
【第二十五回】複数通貨の勢いを見てトレードする
【第二十六回】リバーストレード
【第二十七回】禁断のマーチンゲール法
【第二十八回】曜日と取引日をフィルターに使う
【第二十九回】一定のパターンでトレードする
【第三十回】カレンシー・インデックスチャートで儲ける
【第三十一回】大納会で儲けるマル秘ロジック?
【第三十二回】株は月曜日のデイトレなら儲かる?
【第三十三回】Topixが明日の相場を予想する
【第三十四回】イブニングギャップ・トレード手法

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