ロケットのような上昇を続けるテスラ株。テスラよ一体どこまで行くのか?

テスラの株価上昇が止まらない。

テスラよ一体どこまで行くのか?

今年の3月に僕の勉強会に参加された女性がテスラ株を買っているという話を聞いた。

その時点ですでに爆上げしていたテスラ株は、どう考えてもバブルにしか見えずに、「今の状態はラッキーだと思って早く売った方がいいですよと」、僕はその女性に言った。

その後もテスラ株はグングンと上昇したのを見て、僕は何と余計なことを言ったんだろうと思った。

もし、あの時すでに売っていたのならごめんなさい・・・

爆上げが続くテスラ株

コロナで世界中が大変な時に、世界の株式時価総額が過去最高を更新したそうである。

主に米中の株価上昇が突出しているようで、コロナによる暴落を完全に取り戻している。

特に米国の時価総額の世界シェアは、10年前には30%程度だったが、現在はなんと世界全体の42%を占めるようなった。

今や世界中のお金が米国株に集中し、テスラの売買代金はわずか1社で東証1部全体の3倍にもなるというバブル状態。

一方で、今や海外運用会社の日本株部門は続々と閉鎖され、かつてバブル期には世界最大の株式市場だった東京証券取引所の面影は消え去った。

今の相場はバブルなのか?

コロナショックも何のその、米国の株式市場はコロナ前の水準に戻り、実体経済に比べて突出している。

しかし株高が続く相場を「いくら何でも株は上がり過ぎ」と感じているのは、実は経営者自身のようで、企業経営者自らが自社株を売っているようである。

世界最大の資産運用会社のブラックロックのCEOや、アマゾンのジェフ・ベゾスらは、マーケットの天井が近いと察知し、自社株をせっせと売っている。

マーケット関係者の間でも、経営者の大規模な自社株売りを見て、「そろそろ相場も天井だろう」ともっぱら話題になっている。

それでも株がいつ天井を打つのかは誰にもわからない。

世界中のお金が米国のハイテク株に集中する今、その反動も相当大きなものになるのは間違いないだろう。

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