日: 2020年12月31日

2020年の成績

今年の長い1年が終わりました。
相場はまさにコロナで始まりコロナで終わった激動の1年でした。

誰もが世界の終わりだと脳裏をかすめた3月、その後の信じられないような爆上げ。
一体相場はどうなってしまったのでしょうか?

全体的にはほとんどのモデルが今年もプラスの成績で終われたのが良かったですが、長年無敗を誇っていた「片張り先物モデル」が今年初めてマイナスになったのが一番のショックでした。

いくら長くやってもやはり相場は難しいですね。
だからこそいつも精進するファイトが沸いてくるのだと思います。

今年反省すべきところはしっかりと反省し、来年益々モデルを進化させたいと思います。

2020年の各モデルの年間成績

【ブレイクアウト】(資金100万あたり)
WTI原油ETF +871,200
ビットコイン +1,098,000

【ETFヘッジモデル】(資金100万あたり)
日経ブル2倍ETF(1579)+884,250
Topixブル2倍ETF(1568)+488,985

【個別株ヘッジモデル】(100株単位あたり)
ソフトバンクグループ +317,715
トヨタ自動車 +305,765
東京ガス +152,765

【先物ヘッジモデル】(ミニ1枚あたり)
225先物 +617,935
Topix先物 +249,295
JPX先物 +221,450
マザーズ先物 +674,035
NT先物LS +92,250

【先物片張りモデル】(ラージ1枚あたり)
225先物 -1,640,000
Topix先物 -420,000
225先物(半沢の直樹)+664,000
225先物ナイト +1,750,000
Topix先物ナイト -260,000