マザーズ先物・ナイトセッション・モデル2

Last Updated on 2023年7月10日 by ぷーやん

マザーズ先物のナイトセッションを利用した寄り引けモデル

マザーズ先物市場は、成長企業の株式を対象とした日本の先物取引市場だ。

市場は通常の日中セッションに加えて、ナイトセッションも提供している。

ナイトセッションでは、通常の日中セッションとは異なる特徴を持ち、相対的に取引量が少ないため、値動きのボラティリティが高くなる傾向がある。

ナイトセッションにおける値動きは、価格チャートのパターンや傾向を把握することで、ナイトセッションのトレード戦略を構築できる。

ここではナイトセッションに特化した寄り引けの取引モデルをご紹介する。

パフォーマンス

2016~2023/7月現在

 
損益1,373,500
勝率57%
期待値877
SR(シャープレシオ)0.1
MDD(最大ドローダウン)-154,000
PMレシオ(年間平均損益 ÷ 最大ドローダウン)126%

年次成績

2016121,000
2017108,500
201875,000
2019227,000
2020250,000
2021377,000
202286,000
2023129,000

直近1年間の月次成績

2022/01-70,000
2022/0281,000
2022/0337,000
2022/04-34,000
2022/0518,000
2022/06-1,000
2022/0795,000
2022/088,000
2022/09-20,000
2022/1026,000
2022/11-3,000
2022/12-51,000
2023/0136,000
2023/0226,000
2023/03-12,000
2023/0432,000
2023/057,000
2023/0639,000
2023/071,000

取引方法

16:30の寄り付きでエントリーし、同時にロスカットを設定します。ロスカットにかからなければ、翌朝の6:00に決済をする。

松井証券の1日口座を利用すると、エントリー後は放置したままで翌朝の6時に自動決済してくれるので便利だ。

実質25倍程度の高いレバレッジ取引が可能

ナイトセッション限定なので、松井証券などの1日先物デイトレ口座などを利用すると、証拠金が通常の半分になり、実質レバレッジは25倍程度とかなり高いレバレッジで取引できる。(2023年7月現在)

通常証拠金    60,000円
1日デイトレ口座 30,000円

年間運用リターン+94%

先物1枚
年間平均リターン 17万円(+94%)

運用資金 18万円
過去の検証による最大ドローダウンが15万円 + 証拠金が3万円(1日先物口座)=18万円

PS
この運用モデルにご興味がありましたらこちらをご覧ください。

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