年をとると時間が早く過ぎるのは当たり前だった【ジャネーの法則】

年をとると時間が早く過ぎるのは当たり前だった【ジャネーの法則】

週末、トレード仲間と飲んでいた時のこと。

「なんか今年もあっという間に終わりだね。ホント時間のスピードが加速しているよなあー」

3人のうち、2人が50代で1人は20代。

年を取ると時間が過ぎるのがどんどん早くなるというのは、誰でも実感できると思うが、ググると、こういうのを「ジャネーの法則」というらしい。

「なんだ、そういうことか」と思ったけど、経験則や世の中の現象というものは昔から変わらないので、何においても法則というのはあるもんだなあとも思った。

ジャネーの法則で面白いと思ったのは、「50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1だが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する」と書いてあること。

つまり50歳の人間にとっての10年間は、5歳の人間にとっての1年間に当たるのだ。

マジか?

ということは、今一緒に呑んでいる目の前の20代の若者にとって、僕たち50代のおっさんが感じる「今年ももう終わりかー」という時間的な長さの意味あいは、かなり違うということになる。

「そうですねー、ホントに1年はやいですよねー」と相槌を打っている20代の若者の時間は、明らかに俺たちおっさんよりも長いはずである。

そして50代のおっさんは20代の若者に言う。

「なあ〇〇君、君は今はあまり感じないだろうけど、50歳になるのはほんとにスグだよ。ぼーっと生きてんじゃねえぞー、チコちゃんに叱られるぞー」

ぼーっと生きてきて、はっと気が付いたら50代になってしまったおっさんがいうのもアレだが、そもそも20代の若者が、50歳になる自分を想像することなどあるのだろうか?

もう一人の50代の仲間が、「僕が20代の頃、隣に50歳のおっさんがいて、『あー俺は若くて良かった』と思った」と言う。

もう50歳のおっさんが違う星の住人のような感覚である。

そして20代が永遠に続くと思ってたという。

全く同感である。

そう、20代の頃は永遠に20代が続くと思うし、50歳のおっさんになるとはゆめゆめ思わないのである。

だから、いくら若い人に「時間の過ぎるのは早いから、ぼーっと生きてんじゃねーよ」といったとろころで、やはりぼーっと生きてしまうものなのだと思った。

同年代と若者が交じって一緒に酒を飲みながら話をするというのは、実に楽しい。

「しかし最近の若いのはねー・・」などど決して昭和なことは言ってはいけないのである。

PS

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