何もやることがないのに実家に帰るなら、来年は親御さんを連れて海外旅行しよう

何もやることがないのに実家に帰るなら、来年は親御さんを連れて海外旅行しよう

年末年始に実家に帰省する方も多いだろう。

年に一度くらいは親の顔を見なければという脅迫観念を引きずり、沢山の手土産を抱えて里へ帰る人たち。

僕もサラリーマン時代には、まだ小さい子供を連れて家族で毎年帰省していた。

聞いて驚くな。実家は意外とやることがないぞ

仕事納めが終わり、会社からソッコーで帰宅して荷物をまとめて家族で新幹線に飛び乗り、一路実家へ。

家に着いて久しぶりの対面に最初はいろいろと話に花が咲く。

しかし話がひと段落すると、その後はとたんに何もすることが無くなってしまう。

嫁の実家でも何もやることが無くて暇を持て余すので、寝転がってくつろぎたいが、我が家と違い妙に気を使ってしまいゆっくりできずソワソワしてしまう。

ブログの画像はネットフリックスの電車の広告で、ずいぶん前のものだが実にうまい切り出し方をしているので思わず笑ってしまった。

「聞いて驚くな。実家は意外とやることがないぞ」

あなたも思わずうなずいているのではないだろうか。

実家にはwi-fi環境がないので、せっせとタブレットに動画をダウンロードしてから帰る人もいるだろう。

わざわざ実家に帰ったのに、家で動画ばかり見ているのも何だかアレである。

帰省するだけならコスパは悪すぎる

家族全員の旅費、お土産、実家に帰ってからの暇つぶしにショッピングに行くだけで、汗水たらして稼いだボーナスは飛んでしまう。

つまるところ、実家というところは、多大なコストを掛けて行く割には満足度が低く、コスパが極めて悪いという結論に落ちつく。

同じお金を使うなら、親の顔を見るだけの為に帰省するよりも、一緒に旅行した方が満足度は絶対に上がるはずである。

東京から九州や東北へ帰省する人なら、旅費もバカにならないし、まして家族での帰省なら出費はかなりのものになる。

親御さんが元気なうちに、みんなで海外旅行へ行こう

それなら海外へ親を連れてみんなで過ごすのもいいのではないだろうか。

タイやマレーシアなどの東南アジアなんかはお勧めだ。

何といっても、クソ寒い日本に比べて常夏の国だし、フライトもホテルも安い。

実家に居ても日常感そのものですぐ飽きるが、海外だと非日常感に溢れ、毎日がとても新鮮でエキサイティングだ。

「来年は帰省する代わりにみんなで海外旅行しよう!」と、実家にいる親御さんに提案してみよう。

親御さんも今から思いを巡らして創造するだけで、きっとワクワクするはずである。

今年の実家での会話は、間違いなく盛り上がるだろう。

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