半沢直樹の続編やるんだって!こりゃ見ないと

半沢直樹の続編やるんだって!こりゃ見ないと

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

お正月いかがお過ごしですか?

正月は昼間からお酒が飲めるせいか、ついダラダラとテレビを見てしまう。

いつもの芸人やタレントがいつものようにくだらない話ばかりして、本当につまらないのでテレビのスイッチを切るのだが、しばらくして何か面白い番組やってないかと再びテレビのスイッチを入れると、やっぱりつまらない番組だったw

つまらない番組が多いテレビだが、唯一楽しみにしている番組がある。

テレビドラマ視聴率史上第1位を記録した「半沢直樹」の続編が、ついに2020年4月から始まるらしい。

いやー、ホントに面白かったので毎週とても楽しみにしていたが、なぜか続編がなかなか放映されなかったので、とても嬉しい。

半沢直樹の続編やるんだって!こりゃ見ないと

銀行の常務だか専務だか忘れたが、平社員に土下座をさせられるシーンなどまさに漫画だが、多くの人はこのありえない漫画のシーンに共感したのである。

もし隣の席に、半沢直樹がいてくれたら、毎日会社はどれだけ楽しくなるだろうかと、想像しただけでワクワクしそうである。

言えないことは全部半沢に言わせて、自分は陰でひっそりとニヤニヤしながら静かに見守る。

たぶんほとんどのサラリーマンはこのような行動を取るのだろう。

4月から始まる「半沢直樹」の序章として、「狙われた半沢直樹のパスワード」というドラマもお正月に放送されるという。

世界中どこにいても日本の番組はリアルタイムで見れる

日本中が半沢ドラマに熱狂していた頃、たまたま家族旅行でアメリカへ行ったときに、LAでレストランを経営している友人と久しぶりに再会した。

「日本ではみんな「半沢直樹」を見ているよ」と教えてあげると、LAに住んでいる日本人はみんな見ているという。

「半沢直樹」恐るべしである。

ネットやBSの普及で、今や世界中どこにいても日本の番組はリアルタイムで見れる環境が整っている。

「どこでもドア」はすでにある

タイのバンコクに住んでいる弟の家では、朝起きてリビングのテレビのスイッチを入れ、ご飯とみそ汁を食べながら、普通にリアルタイムで日本の番組を見ている。

もちろん、ゆく年くる年も同じ時間に見ているだろうし、お正月番組もリアルタイムに常夏の国から楽しめる時代。

バンコクに住んでいても、家の中は日本と全く変わらない生活を送っていることに驚く。

日本にいるのとまるで変わらない生活をしているのに、場所は海外という、まるでドラえもんの「どこでもドア」が実現している。

国境を軽々と飛び越える情報社会は、本当に世界を小さくしているのをますます実感する今日この頃である。

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