じわじわ下がって行くビットコインと靴磨きの少年

400万超えてから一気に上に行くのかなと思っていたら、なんだか雲行きが怪しくなってきたビットコイン。

やはりCM始めたらアカンのかな・・

チャートの形的には、直近の高値を更新せず、直近の安値を割り込んでいるという典型的なトレンド転換を表しているが・・

ブレイクアウトモデルもとうとう売りのサインに転換し、現在は売りポジション。
騙しで終わるか、それともここから下落の始まりになるか、楽しみに見守りたい。

世界恐慌が起こった1929年のNY株の大暴落にまつわる話で、高騰を続ける株式市場を見て靴磨きの少年まで株に興味を持ったことで暴落の危機を感じたという投資家が、全ての持ち株を売り払って大暴落を免れたという。

「靴磨き少年」は、今では相場に興味を持ち始めた一般人に例えられ、暴落の前兆とされている。

暴落前に持ち株を全て売り払うだけでもスゴイことなのだが、伝説の投資家リバモアは、暴落を察知して空売りを仕掛け、巨万の富を手に入れたという奇跡のトレードはあまりにも有名だ。

しかし最後は全財産を失って破産し、ピストル自殺で非業の死を遂げその激動の人生を終えた。

大相場を張り大儲けをした投資家は、相場に対する予知能力があると思われがちだが、その多くは最後は破産しているという事実もまた興味深い。

「ギャンブラーは当てたらデカいが、長続きしない」というのは古今東西同じようで、いかに相場で長く安定して勝つのが難しいのかということでもある。

相場の必勝法は?と聞かれたら、いろいろと小難しいことを言うのもあれなんで、一言で言えば、

「勝ったら辞める」

とういうことしか言えない・・

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