Last Updated on 2022年1月30日 by ぷーやん

先物トレーダーとしての草分け的な存在であるラリー・ウィリアムズによると、米株式市場の先行指標となっているのは、シカゴの木材先物相場だそうだ。
そして材木先物は日経平均の先行指標でもあるという。
木材が先行指標ということは、材木の動きを追っていけば日経平均の動きも予想できるってこと?
ホンマかいなと思うが、木材の主要な用途は住宅の建材なので、木材は住宅市場とも連動しているというのはなんとなくわかる。
米国の景気動向は住宅市場の影響を強く受けるので、木材の需給を見れば住宅市場の活況がわかり、その先の株式市場への影響もわかるという理屈である。
これは過去40年間の材木先物のチャート
↓

コロナ禍で暴落相場が落ち着きを取り戻しつつあった昨年の4月頃から上昇を始め、過去最高値をどんどん更新していった。
一旦大きく調整したが、その後再び鬼のような暴騰で、今なおその勢いは衰えを見せない。
しかしものすごいボラティリティだね
何事も経験なので、少ない資金で試してみようかな。
で、どのタイミングで買うのか?
それがわかれば苦労しないw
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