相場は僕のATM!?

米株式市場の先行指標となっているシカゴの木材先物相場

先物トレーダーとしての草分け的な存在であるラリー・ウィリアムズによると、米株式市場の先行指標となっているのは、シカゴの木材先物相場だそうだ。

そして材木先物は日経平均の先行指標でもあるという。

木材が先行指標ということは、材木の動きを追っていけば日経平均の動きも予想できるってこと?

ホンマかいなと思うが、木材の主要な用途は住宅の建材なので、木材は住宅市場とも連動しているというのはなんとなくわかる。

米国の景気動向は住宅市場の影響を強く受けるので、木材の需給を見れば住宅市場の活況がわかり、その先の株式市場への影響もわかるという理屈である。

これは過去40年間の材木先物のチャート

コロナ禍で暴落相場が落ち着きを取り戻しつつあった昨年の4月頃から上昇を始め、過去最高値をどんどん更新していった。

一旦大きく調整したが、その後再び鬼のような暴騰で、今なおその勢いは衰えを見せない。

しかしものすごいボラティリティだね

何事も経験なので、少ない資金で試してみようかな。

で、どのタイミングで買うのか?

それがわかれば苦労しないw

今日も、「相場は僕のATM!?」に来てくれてありがとうございます。
記事の下にある「ブログ村」のバナーをポチっとしていただくと、とても嬉しいです

応援よろしくお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村