Last Updated on 2022年1月30日 by ぷーやん
長期のインデックス運用が資産運用の王道と言われ、猫も杓子もインデックスのETFを買っている.
特にインデックスETFは大人気で、どこまでも続く右肩上がりのチャートを眺めては、勝手に未来の数十年後の株価をイメージしている。
日本では30年間も株価が上がらず、給料も上がらず、人口は減っていく一方で、直近の10年限ってチャートを見てみれば、確かに過去10年間で株価は一直線に上がってる。
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つまり日本でも10年前に株を買って、あとは何も考えなくてずーっと持ち続けていれば、誰でも資産が4倍以上になる計算だ。
この間アクティブ運用でマーケットを打ち負かそうと無い知恵を絞りながら、買ったり売ったりしたファンドはことごとく撃沈してしまった。
「なんだ。結局は買いだけでいいのか・・」
今になってチャートを眺めれば誰でもわかる単純なことだが、毎日、株価の上下の値動きを、目を皿のようにして追いかけている投資家にとっては、素直に聞き入られないことでもあろう。
「やっぱりトレンドに乗るトレンドフォローが王道だね」
と単純に片付けるわけではないが、長期チャートを見る限りでは、下手に逆張りをすると即死するのは容易に想像できる。
この長期チャートを見る限りでは、誰がどう見ても買いのトレンドフォローしか勝てないと思うが普通だろうが、これを短期の目線でトレンドフォローを仕掛けると、売りから入っても利益が出るのが面白い。
これは短期の目線で値動きを分析して、スイングトレードモデルを使ってアクティブ運用を行った場合の、買いと売りのポジションでの損益比較。
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ここで特筆したいのは、買いポジションで勝つのは当然だが、売りポジションでも同等に利益が出ていることである。
アクティブ運用が、マーケットを打ち負かした瞬間だ。
「短期運用、長期運用、どちらが良いのか?」
いろいろと意見があろうかとは思うが、僕が短期運用にこだわる理由はこういうところである。
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