中国バブルの象徴である恒大危機はどうなるのか?

いつ時限爆弾が爆発するのか世界が固唾を飲んで見守っている恒大グループのデフォルト。

社債の金利の支払いをギリギリまで伸ばし、今のところは崖っぷちでなんとか堪えているが、本格的な社債の償還が始まるといよいよデフォルトが現実味を帯びてくる。

恒大が飛んだら本当に世界は金融パニックになるのか?

それとも中国共産党が国家の威信を賭けて、巨額負債を闇に葬るのか?

恒大の株価は底値を打ったかのように動きは止まっているが、なんとも不気味な動きではある。

中国の不動産会社は恒大だけでなく、多くが巨額な負債に苦しんでいると言われ、中には社債の金利が50%を超える会社もあるという。

もうほとんど会社の体制を整えていないのも同然だが、こうした会社が今後も果たして生き延びていくことができるのか?

米国市場と中国市場どちらが先に暴落のトリガーを引くことになるのか注目したい。

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