「CAPEレシオ」が示すバブル相場崩壊のサイン

テスラ株に代表されるように成長株の株高の勢いが止まらない。

コロナが終ったら割安株が今度は復活して大きく株価を上げるだろうと言われていたが、未だにこうした割安株は放置され、成長株ばかりが株価を上げている。

「もうそろそろ下がるんじゃないか?」と言っているうちは株というのは下がらないし、「まだまだ上がるでしょ」というと下がり出すのが株式市場というところだ。

ここに株価の暴落を予想する指標がある。

「CAPEレシオ」と呼ばれるものだ。

現在の株価を過去10年の利益の平均値で割った値で、PERのようなものだ。

注目すべきは割安株と成長株のCAPEレシオで、現時点では15倍と61倍で、その差は46倍。

これは2000年のITバブルの崩壊直前の値である47倍とほぼ同じ水準。

これはもうどうみても株式市場の崩壊カウントダウンが近づいていると思うのだが・・・

 

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